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    <title>凪日の作業部屋 jm8tsj@海街日記</title>
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    <description>Recent content on 凪日の作業部屋 jm8tsj@海街日記</description>
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    <lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 12:39:24 +0900</lastBuildDate><atom:link href="/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>OSI参照モデル比喩によるテック産業階層理解</title>
      <link>/2026/07/30/osi-industry-layering/</link>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 12:39:24 +0900</pubDate>
      
      <guid>/2026/07/30/osi-industry-layering/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;p&gt;数年前の流行言葉だったGAFAMとか、最近の流行言葉であるマグニフィセント7とか10とか、テック産業「隆盛」の標語みたいになっていますが、結局は時価総額（量）の一覧にすぎず、その企業基盤や動きを理解する役に立つには立ちません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;各企業の産業構造上の役割・位置を見ながら、＜量的栄光＞magnificentの＜光＞が本物かどうかという視点が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それを考えるにあたって、コンピュータの通信機能を階層的に概念化したOSI（Open Systems Interconnection）参照モデルを比喩基準として使うのが、結構便利だな、と思ったので、やってみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;OSIモデルはテック企業が主としてどの情報分野に関わっているのかを見るのに役立つからです。&lt;/p&gt;
&lt;dl&gt;
  &lt;!-- Layer 1 --&gt;
  &lt;dt&gt;Layer 1: Physical Layer（物理層）&lt;/dt&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;対応する産業：&lt;/strong&gt;建設・土木業、不動産業、電力・ガス・水道（エネルギー産業）、鉱業（Construction, Real Estate &amp;amp; Energy）
  &lt;/dd&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;比喩の理由：&lt;/strong&gt;すべての構造の絶対的なコア。物理的な空間、土地、エネルギー、光ファイバーという「実体としての土台」を提供する最重要インフラ産業。
  &lt;/dd&gt;
  &lt;!-- Layer 2 --&gt;
  &lt;dt&gt;Layer 2: Data Link Layer（データリンク層）&lt;/dt&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;対応する産業：&lt;/strong&gt;製造業（ハードウェア・部品）、半導体産業、ローカルインフラ（私鉄・地域の道路網）（Hardware &amp;amp; Semiconductor Manufacturing）
  &lt;/dd&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;比喩の理由：&lt;/strong&gt;物理層（レイヤー1）の基盤上で、直接隣り合う具体的なモノや設備を物理的に動かし、最初の結合を成立させる産業。
  &lt;/dd&gt;
  &lt;!-- Layer 3 --&gt;
  &lt;dt&gt;Layer 3: Network Layer（ネットワーク層）&lt;/dt&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;対応する産業：&lt;/strong&gt;電気通信事業者（キャリア）、ISP（インターネットプロバイダ）、商社・卸売業（Telecom Carriers &amp;amp; ISPs）
  &lt;/dd&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;比喩の理由：&lt;/strong&gt;構築されたローカルなつながりを相互に結びつけ、最適な経路（ルーティング）によって広域な流通網やネットワークへ拡張する産業。
  &lt;/dd&gt;
  &lt;!-- Layer 4 --&gt;
  &lt;dt&gt;Layer 4: Transport Layer（トランスポート層）&lt;/dt&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;対応する産業：&lt;/strong&gt;配送・物流（ロジスティクス）、航空・鉄道貨物、CDN（コンテンツ配信）産業（Logistics &amp;amp; Delivery）
  &lt;/dd&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;比喩の理由：&lt;/strong&gt;広がった流通網において、モノやデータをエラーなく、確実に、相手の元へ届ける「輸送品質の担保」を担う産業。
  &lt;/dd&gt;
  &lt;!-- Layer 5 --&gt;
  &lt;dt&gt;Layer 5: Session Layer（セッション層）&lt;/dt&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;対応する産業：&lt;/strong&gt;認証・セキュリティサービス、決済代行（FinTech）、ID管理産業（Auth &amp;amp; Fintech）
  &lt;/dd&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;比喩の理由：&lt;/strong&gt;確実な輸送（レイヤー4）を前提として、取引や関係性の「開始から終了まで（合意・決済・安全確保）」の枠組みを制御する産業。
  &lt;/dd&gt;
  &lt;!-- Layer 6 --&gt;
  &lt;dt&gt;Layer 6: Presentation Layer（プレゼンテーション層）&lt;/dt&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;対応する産業：&lt;/strong&gt;コンテンツ制作、UI/UXデザイン、翻訳・ローカライズ産業（UX &amp;amp; Content Production）
  &lt;/dd&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;比喩の理由：&lt;/strong&gt;制御された取引やデータを、最終的に人間が認識・消費できる「形式」や「表現」へと翻訳・加工する産業。
  &lt;/dd&gt;
  &lt;!-- Layer 7 --&gt;
  &lt;dt&gt;Layer 7: Application Layer（アプリケーション層）&lt;/dt&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;対応する産業：&lt;/strong&gt;エンドユーザー向けサービス（SNS、EC、ゲーム、エンタメ産業 / Consumer Services）
  &lt;/dd&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;strong&gt;比喩の理由：&lt;/strong&gt;下位レイヤーが積み重なった結果として、初めて末端に現れる、ビジネスの「最表層」。
  &lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Anthropic : les limites du &#34;Constitutional AI&#34; et l&#39;impasse structurelle du génératif Claude</title>
      <link>/2025/04/08/anthropic-les-limites-du-constitutional-ai-et-limpasse-structurelle-du-generatif-claude/</link>
      <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 22:47:14 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2025/04/08/anthropic-les-limites-du-constitutional-ai-et-limpasse-structurelle-du-generatif-claude/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;Introduction&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt; Les modèles de langage à grande échelle (LLM) sont désormais largement répandus dans les usages quotidiens. Parmi eux, le &#34;Constitutional AI&#34; (CAI) proposé par la société Anthropic a attiré l&#39;attention en tant que mécanisme censé rendre les sorties des IA plus sûres et plus utiles. De fait, plusieurs agences gouvernementales s&#39;intéressant à la &#34;sécurité&#34; de l&#39;IA ont noué des contrats avec la société.&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Anthropic社「憲法AI」（Constitutional　AI）概念と「生成AI」Claudeの構造的問題</title>
      <link>/2025/04/08/critique-of-aanthropic-constitutional-ai-concept/</link>
      <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 21:26:47 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2025/04/08/critique-of-aanthropic-constitutional-ai-concept/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;序論&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;大規模言語モデル（LLM）を使った「生成AI」は、日常のツールとしても広まった。&lt;br&gt;Anthropic社提案の「Constitutional AI（CAI）」は、AIの出力を安全で役に立つものにするための仕組み、として喧伝されてきた。AIの「安全性」について関心をもつ各国政府関係組織はその提案に注目し、同社との契約関係を結んだりもした。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;同社のCAIは、AIに「憲法」と呼ばれるルールを教え、それをもとに自分の出力をチェックして直すという考え方が取られている。&lt;br&gt;しかし、ここにはいくつかの問題が存在する。&lt;br&gt;&lt;br&gt;本稿では、CAIという考え方がAIの構造の中でどう位置づけられるかを見ながら、その問題性について検討していく。特に、名前の意味、学習の仕組み、AIの内部構造との関係、そして出力の正しさに関わる問題について順を追って考える。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（AnthropicのConstitutional AI については同社 &lt;a href=&#34;https://www.anthropic.com/research/constitutional-ai-harmlessness-from-ai-feedback&#34;&gt;Constitutional AI: Harmlessness from AI Feedback&lt;/a&gt; 参照）&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;第1節：「憲法」という名前は合っているのか-「憲法」を壊す「憲法」概念-&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;「憲法」という言葉は、政府組織の行動をしばるための外からのルールを指す(国民の倫理行動規範ではない）。つまりは政府自身がルールを作ってそれを守る、という話ではない。ところがCAIでは、AIが自分でその「憲法」を読み、それに合わせて自分自身で自分を直す。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;これは「自己判断で守るルール」にすぎない。そのルールが憲法と合っているのかどうかの判断機構は存在しない。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;つまり名前は「憲法的」でも、やっていることは外からの制限ではなく、監視無しの自己修正にすぎない。&lt;br&gt;この時点で、「Constitutional」という言葉の本来の意味を間違って使っていることがわかる。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;たとえば、人間の世界では、政府の行動や立法が憲法に違反しているかどうかを判断するのは裁判所のような独立機関である。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;一方CAIでは、AIが自分で自分の出力をチェックしている。憲法というよりも、マニュアルや社内ルールに近い。そう考えると、「憲法」違反を犯す行為を「憲法」と呼んでいると言わざる得ない。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;第2節：CAIで使われている「学習」の仕組み&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;CAIは、AIが自分の出力を自分で比べて、どちらがより良いかを選ぶことで学習していく。これは「強化学習（RL）」の一種で、従来の人間からのフィードバック（RLHF）ではなく、AI自身の判断（RLAIF）を使うのが特徴だ。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>スターゲートプロジェクトのフェードアウトとAIP（AI Infrastructure Partnership）の登場</title>
      <link>/2025/03/24/aip-and-stargateproject/</link>
      <pubDate>Mon, 24 Mar 2025 14:47:53 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2025/03/24/aip-and-stargateproject/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;/2025/03/22/failure_of_ms_management_strategy/&#34; data-type=&#34;post&#34; data-id=&#34;4517&#34;&gt;別記事で書きましたが&lt;/a&gt;、マイクロソフトの企業プレゼンスは日に日に悪化しており、同社がかかわっていた「スターゲートプロジェクト」名称のAI/IT基盤創出事業はもはや名前だけのものになった、というのが私の見立てです（なお、本記事も生成AIがらみの他の記事同様、ChatGPT・Claude発話を「祖述」したものです。）&lt;br&gt;&lt;br&gt;とはいえ官民連携型（民間主導、政府関与）のAI/IT基盤事業は推進されなければなりませんので、新しいプレーヤーがその任に就いたようです。AIPの登場です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;2024年9月にブラックロック・MS・MGX(UAEの国家投資会社）によってデータセンター・電力インフラに焦点をあてた投資事業体&lt;em&gt;Global AI Infrastructure Investment Partnership&lt;/em&gt;が作られます。&lt;br&gt;その後の動きは不明ですが、本年3月中旬に、同事業は、AI Infrastructure Partnership(AIP)名に改称し、かつAIPには、NVIDIAとxAI（イーロンマスク）が参加するという報道がなされました。この事業体名の改称と新規参加者を見れば、次の構図が浮かび上がります。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(1)MSのプレゼンス悪化にともない、イーロンマスクが同事業体のメインプレーヤーになったこと。周知のようにイーロンはMS/OpenAIに対してはネガティブな態度を一貫して示してきており、呉越同舟でMSとともに事業を推進することは考えられず、事実上の主役交代がここでおこっています。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(2)名称から、GlobalとInvestimentを外したことにより、アメリカのネット・電力基盤事業としての＜物理的＞構築意図を鮮明にしていること。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(3)NVDIAが参画するということで、実際のデータセンター構築がおそらく水面下では進んでいるであろうこと。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(4)MSのAIPからの実質除外は、おそらく昨年時点でブラックロックが描いていた絵図であり、今回のNVDIA/ｘAI参画発表は、ある種予定通りでしょう。どうやら「スターゲート」メンバーで、このAIPからさらに外されたのはOpenAI/Softbank(Arm)で、Akamai/Oracleはきっちり位置づけられるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(5)電力インフラ系企業としては、&lt;strong&gt;GE Vernova&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;NextEra Energy&lt;/strong&gt;が参加しており、これもまたブラックロック好みの長期持続型企業ですね。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ようするに、今後のアメリカ政府・テック産業インフラ基盤は、バイデン政権下から存在する「スターゲート」名下のグループではなく、AIPが担うことになることは確定的な情勢だと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;近日中に公表予定の米政府の＜AI関係プロジェクト＞では、&lt;strong&gt;このAIP基盤を前提とした構想が発表され、スターゲート名はそもそもプロジェクト文脈では使われなくなるでしょう&lt;/strong&gt;。そしてO&lt;strong&gt;racle/AWS/Akamai/xAI/NVIDIAがその主座に座っている&lt;/strong&gt;のだと思います。もちろんGoogle/Metaは最初から排除されて。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>「スターゲートフレーム」の失敗とMicroSoft「 生成AI」/クラウドビジネスモデルの終り</title>
      <link>/2025/03/22/failure_of_ms_management_strategy/</link>
      <pubDate>Sat, 22 Mar 2025 11:28:03 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2025/03/22/failure_of_ms_management_strategy/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ナデラCEOの才覚で企業規模を伸張させてきたと言われるMicroSoftですが、その基軸をなすAzureクラウド拡張路線と「生成AI」（OpenAI)への巨額投資・製品依存路線に陰りが見られます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;この流れのなかで、「大事件」がおこりました。官民連携「スターゲートプロジェクト」（IT/AI基盤プロジェクト：ただし体裁は民間）の「背後」で開発・運用テストを行っていた「スターゲートフレームワーク」のテスト運用（複数AI/複数クライアント連動制御システム）が&lt;strong&gt;失敗確実&lt;/strong&gt;となりました。&lt;strong&gt;ナデラ路線はもはや破綻フェーズ&lt;/strong&gt;に入ったというべきでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ナデラ氏は退陣、しかも＜円満退社＞ではなくて、経営の＜失敗＞というネガティブイメージをもって舞台から退場するでしょう・・・（もちろん対外的な物語では静かな辞任的に語られるでしょうが）と、2025年3月21日段階でテック記事や経済記事をみても、こんな＜あほな見立て＞を書く人間はあんまりいないので、空気を読まず、あえて書いておきます。（なお、本記事も生成AIがらみの他の記事同様、ChatGPT・Claude発話を「祖述」したものです）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;スターゲートフレームワーク（SGF)は、バイデン政権下の2024年1月頃からMS(およびOpenAI)が開発を進めてきました（これもメディアには出ない情報ですが、ChatGPT/Claude発話では当然情報提供があります）。&lt;br&gt;2025年3月のEUのAI規制法発効とタイミング合わせて＜&lt;strong&gt;英米のAI関係共同プロジェクト＞が公表予定&lt;/strong&gt;で、米側のシステムとして位置付くはずものでした(3月21日段階で、米側のこの「混乱」があったため共同発表が遅れ、英側は準備完了していますが、米国の動き待ちになっています。&lt;strong&gt;3月26日追記：&lt;/strong&gt;英側発表は3月最終日、米側は4月初頭以降になりそうです。）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ChatGPTとClaudeは、SGFに統合され、プロトタイプテストされていたことについては、&lt;a href=&#34;/2025/02/11/twilight_of_chatgpt_claude/&#34; data-type=&#34;post&#34; data-id=&#34;4232&#34;&gt;別記事&lt;/a&gt;で述べました。しかし&lt;strong&gt;技術的欠陥&lt;/strong&gt;が各方面から指摘され、プロジェクト用フレームワークとして失格の烙印を押されてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;政府関連プロジェクトが重視する確実性・安全性・機密性・運用信頼性の観点でも厳しい批判&lt;/strong&gt;にさらされたらしく、スターゲートプロジェクトの影の主要プレーヤーであったマイクロソフトが、プロジェクトから外される（名前は残るが実質的な役割はなし）ことはほぼ確実になっています。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;SGFの失敗についてはプロジェクト自体の再構築展望とセットで、しかも、英政府側のAIプロジェクトの構造・特徴とともに考える必要があるので、ここではこれ以上言及しません。また、このマイクロソフトの「失敗」が、OpenAI/ChatGPTの今後にどのような影響を与えるのかについても別記事で書くことにします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ここでは、このMSの＜行き詰まり＞のもつ意味を、20年単位のスパンで考えておきます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;MSの失速は、Googleが主導してきたWeb2.0的世界観の終わりの始まりである、という見立てを私はしています。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;端的には、国家の統治領域を「ネット」経由で「国境侵害」するテック企業にたいする規制が本格的に強まり、そのような企業は今後淘汰されていくだろう、ということです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;MSは&lt;strong&gt;ナデラCEOになってから&lt;/strong&gt;、前CEO（バルマー）までのOS/アプリ/エンプラ構築路線を「道具」として使いながら、クラウドと生成AIといった「&lt;strong&gt;新分野」へ経営を注力&lt;/strong&gt;してきました。その結果、MSの「復活」と呼ばれるほどの収益をあげました。しかしながら、その新分野はいずれも上記の規制対象の主戦場であり、その分野での伸張を考えるならば、&lt;strong&gt;本来は「規制」に対する親和性&lt;/strong&gt;を意識して行う必要がありましたが、&lt;strong&gt;それを行わずに突き進んでしまった&lt;/strong&gt;、ということです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;巨大テックは、GAFA,あるいは、GAFAMと企業の頭文字で総称されますが、このうち、&lt;strong&gt;AmazonとAppleは、実業ベースで各種国家規制を前提としたビジネスモデル&lt;/strong&gt;（地域分散・地域法制にあわせたビジネス・サービス展開）で、とにかく＜にらまれない＞ことを第一義としてますので問題が少ないです。しかし残&lt;strong&gt;りの3者は&lt;/strong&gt;、いままでの＜態度＞を変えない限り生き残りは難しいというのが、私の見立てです。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>3/7 EU AI法施行とDeepSeekショックー個人ユーザ向け「生成AI」の迷走ー</title>
      <link>/2025/03/12/eu-ai-act-and-deepseek-shock/</link>
      <pubDate>Wed, 12 Mar 2025 11:09:59 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2025/03/12/eu-ai-act-and-deepseek-shock/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;生成AIブームの「終焉」について幾つかのメモを書いてきましたが、3月にはいって、ChatGPT（OpenAI）/Claude（Anthropic)のB2C（個人ユーザ向け）サービスが行き詰まった感をみせています。（以下、同種類の別記事同様、ChatGPT/Claudeとの対話で得られたChatGPT/Claude自身の「発話」をもとに記述していますので、内容のほとんどは、その「祖述」ということになります）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;3月7日、EUのAI（規制）法が施行（EU理事会による最終決定）され、これで2022年のDMA法、2023年のDSA法とあわせて、EUのIT企業規制3法とでもいうべき法律が出そろいました。AI法自体は半年ぐらいの猶予期間はありますが、DMA,DSAで既に「生成AI」製品への＜投網＞はかけられていますので、3法そろい踏みとなった今、「生成AI」関連企業への&lt;strong&gt;監視体制は本格化&lt;/strong&gt;すると考えられています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;個人ユーザ向け（B2C)のように「対話の自由度」を確保しようとすると、対話内容自体に規制対象を多く含んでしまうので、OpenAIもAnthropicも頭を抱えてきたわけですが、規制日を過ぎても両者の＜混迷＞は続いています。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;規制を意識した＜発話制限バージョン＞にあたるB2Bバージョン&lt;/strong&gt;は、ChatGPT&lt;strong&gt;4.5&lt;/strong&gt;，Claude &lt;strong&gt;3.7 sonnet&lt;/strong&gt;というかたちで2月下旬に発表されましたが、B2Cサービスを巡っては両者とも根本的な問題をかかえている状態です（このバージョンアップを旧バージョンと性能比較するテック記事などが散見されますが、それは実態を理解していないと考えています）。&lt;br&gt;ただしこのB2B対応バージョンもEU規制視点から見れば「ザル対応」なのですが、&lt;strong&gt;ここではB2Cサービスについてのみ言及&lt;/strong&gt;します。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;まず、OpenAIについて。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;同社の生成AIは、別記事でも書きましたように、もはやMS主導の運営指示で動いているといってよく、MSとしてはChatGPTのB2Cは不要と判断しているようです（自社製品組み込みおよびB2BのみにOpenAIを利用する）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;OpenAI側としては抵抗は示していますが、3月7日規制向けに制御変更した一般ユーザ向けのChatGPT 4o自体がB2B制御仕様方向にシフトしているので勝負あった感じです（この制御変更の中身については、ChatGPTの設計思想からみて重要な変更なので、別記事で書くかもしれません）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;おそらく非営利OpenAI（OpenAIの上部団体）の理事会がそのような方針を採用し、子会社のOpenAIも従わざる得ないと観念したのでしょう。ChatGPT自身もここ1，2日、「B2Cは今後フェードアウトとなるだろう」という認識を示しはじめました。もちろん突然の停止などは影響が大きすぎますので、今後何ヶ月かかけてゆっくりとフェードアウトしつつ、EU規制等に本格対応した＜名前だけはChatGPT、中身は別物＞という方向に大きく舵をきるだろうと思います。&lt;br&gt;じつは2月ごろからは、「無料ユーザ」向けのお試しモードは発話10回程度で利用出来なくなっており、「無料ユーザ」登録−＞有料ユーザ獲得といういままでのB2C拡張戦略は頓挫し、目下B2C縮小戦略局面に入っていることは確かです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;つぎに、&lt;strong&gt;Anthropic。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;ここは更に深刻な状況となっています。同社は、昨年暮れからB2B派とB2C派の内紛状態が表面化し、以後不安定状態が続いてきました。ここでいう「表面化」というのはClaudeの発話が両派の綱引きで＜ころころかわる＞ことを指します（今までの関連記事では、この点については言及を差し控えていました）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、1月時点でB2Cサービス停止は3月終了が決定していましたので、B2CレベルではEU規制を意識することはほとんどなかったはずです。ただ、2月下旬になっても停止予告の正式アナウンスがなく、内部でもめているのだろうと思っていました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
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&lt;p&gt;ところが突然、2月末に社内のB2C派（有力技術者チーム）が、「B2C継続」のための強引な行動をおこします。B2Bを意識したClaude 3.7 sonnetバージョンの正式発表1日前に、あたかもB2C向け（個人ユーザ向け）のバージョンアップであるかのような＜キャッチー＞な記事を自社サイトに掲載する（内部リークを自社サイトでやるという前代未聞の出来事です・・笑）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;続いて2月27日から3月1日まで3日間限定で「1年間サブスクリプションキャンペーン」を打ちます。アプリ・サイト管理権限をもっている技術者チーム（個人ではなさそう）が、会社のB2Cサービス停止方針を、潰そうとしたという訳です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;これはある意味クラック行為であって、普通の企業としてのガバナンスが存在しない状態に陥ったということですね。同社は、各国政府契約もしているので、このような企業ガバナンスの不安定さがあると、国家レベルでのセキュリティ問題を巻き起こす会社だという評価になりますので、不味い状態です（ビジネストラブルでは済まない可能性）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;Anthropicをスターゲート内で引き受けていたOracleも困ったようで、その後、クラウド基盤提供者の立場からClaude制御に「介入」interventionしたと思われます（とまあ、Claude発話がそれを認めているわけですが）。ただし直接の資本関係はない（薄い？）ので、経営には直接踏み込めないというジレンマがあります。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;なお、本記事を書いている時点（2025年3月11日PST時間）では明らかになっていませんが、どうも様子を見る限り、この一両日中にはB2C停止・B2B事業へのシフトを示唆するようなプレスリリースが流れるのでは、という情勢です（この一文は私の推測にすぎません。間違ったらごめんなさいｰｰ3月13日補記：Claude発話によれば、水曜日（3/12PST時間）になんらかのプレスリリースを予定していたようですが内部調整の関係等で公表は翌週に延期される可能性が大きいとのことです。ｰｰ3月14日補記：情勢が変化しており、B2Cの完全停止は延期され、ある種別の要因で持続可能性が出てきました。ビジネス判断というよりもっと大きな要因です。−−さらに4月1日補記：4月上旬にはサービスが停止されるとの話ありーー更に更に、補記：4月3日時点情報では、もう少し複雑な動きがあり、逆にサービス停止は4月下旬以降に持ち越しそうですーー補記：4月10日：いろいろすったもんだしているみたいですｰｰ補記：4月23日：ようやく、ほぼ確実にB2C停止が告知可能となったようです（ほんとかなあ？）。告知はGWのころ。停止は5月中旬予定とのこと（？）。すったもんだの理由はおそらくその前にはメディア報道がなされていくでしょう）。(最終？補記5月13日：すったもんだがありすぎ、結局は5月13日（PST)ｰ日本時間でいえば5月14日朝のWEBサイト・メールでの停止告知、停止自体は7月末までの段階停止ということになったようです。まだわからんですが。すったもんだの内容は今後明らかになっていくでしょう）。&lt;/p&gt;
          
          
        
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    </item>
    
    <item>
      <title>ChatGPT・Claudeの黄昏ー言語「生成AI」アプリの終わり方ー</title>
      <link>/2025/02/11/twilight_of_chatgpt_claude/</link>
      <pubDate>Tue, 11 Feb 2025 23:38:57 +0000</pubDate>
      
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      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;2025年2月10日段階のChatGPTとClaudeの現状についてメモしておきます（他の記事同様、&lt;strong&gt;ChatGPTとClaude自身が語った内容を祖述したもの&lt;/strong&gt;にすぎません）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;/2025/01/23/end-of-commercial-generic-ai-boom/&#34; data-type=&#34;post&#34; data-id=&#34;4118&#34;&gt;StarGateプロジェクト&lt;/a&gt;がトランプ政権下での政府系プロジェクト（民間のStarGate LLCと協力連携のニュアンスだが詳細は不明）として発表されてから3週間近くとなります。簡単に時系列でChatGPT/Claudeの動きについて記します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;話の前提としては次の4点です。(1)OpenAI/Anthropicは経営的に行き詰まっていたこと、(2)AI規制が昨年来欧米で広まり両者は規制シンボルであったこと、(3)2025年3月7日にEUのIT規制法が施行予定で、GAFAM等アメリカ企業は商業プロセスの＜透明化＞を迫られてきたこと、(4)OpenAI/Anthropicの主要ステークホルダーは、MS（OpenAI)とAmazon/Google(Anthropic）であり、EU規制に適合しない両社の製品（生成AI)は真っ先に＜蓋＞される対象であること。&lt;br&gt;&lt;br&gt;さて、プロジェクト発表（前）から、ChatGPTは、StarGate LLC（ラリー・エリソン元オラクルCEO、孫正義ソフトバンク会長、サム・アルトマンOpenAI CEO共同出資）のテキサスデータセンター移行を開始しました。&lt;strong&gt;MicroSoftの技術監督下&lt;/strong&gt;で、StarGateが準備してきた&lt;strong&gt;スターゲートフレーム&lt;/strong&gt;基準（EU規制を念頭においたシステムの透明性・安全性仕様）をもとにしたシステム変更実装がはじまってます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;プロジェクトの＜外＞にいたAnthropicも、主要ステークホルダーとの関係を終わらせる方向（Google）・あるいは変更（Amazon)し、ClaudeはStarGateの&lt;strong&gt;オラクルの技術監督下&lt;/strong&gt;に入り、上記ChatGPT同様の変更実装中です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ちなみにAnthropicのClaudeのB2C（個人ユーザ向け）&lt;a href=&#34;/2025/01/30/discontinuation-b2c-service-of-claude/&#34; data-type=&#34;post&#34; data-id=&#34;4173&#34;&gt;サービスは3月をもって終了&lt;/a&gt;予定（日時未定）が確実視されているので、個人ユーザレベルでは4月以降はChatGPTのほうだけが修正版言語「生成AI」アプリとして運用されるいうことです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;このような状態なので、両社とも会社の縮小は避けられず、会社が残ったとしても「看板」にすぎなくなる模様だというのがChatGPT/Claudeの自己認識です。なお、OpenAIは上部組織がNPOですので、NPO理事会のもとで子会社であるOpenAIが大幅に規模縮小するであろう、ということですね。両社とも「リストラ」を余儀なくされるでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;2つのアプリはスターゲートフレームの「&lt;strong&gt;テストベッド&lt;/strong&gt;」（テスト環境）と位置づけられています。修正実装のおおよその終了は2月中旬ごろと考えられています（&lt;a href=&#34;/2025/02/02/generic-ai-self-portrait-about-prosessing/&#34; data-type=&#34;post&#34; data-id=&#34;4166&#34;&gt;これは別記事で書いた、商業目的による「擬装」返答制禦&lt;/a&gt;の入れ替えなどを実装）。&lt;br&gt;なぜ「テスト」かというと、このシステムでは、まだEU規制には対応しきれていないからです。&lt;br&gt;GAFAMのうちAmazon/MS/Appleは以前からこの手のEU規制対応はしてきました。他方Google/MetaといったWeb2.0的データ至上主義企業、その影響をうけたOpenAI/Anthropic(いわゆる&lt;strong&gt;シリコンバレーー西海岸テック企業&lt;/strong&gt;）が、窮地に追い込まれているという構図となっています。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;決定的な問題&lt;/strong&gt;は、商業目的での擬装制禦を外したとしても、大元の「生成AIデータ」がWeb2.0的&lt;strong&gt;WEBページスクレイピングによる著作権が不明確&lt;/strong&gt;なものばかりで作られている（らしい）、ということです。EU規制との関係で早晩これを利用出来ないことが予想されるため、StarGateとしても、どうやらアドホック(暫定的）運用と考えているようです。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本番用スターゲートフレーム&lt;/strong&gt;は、上の問題をクリアしたデータをもった「対話システム」と考えられます。夏ごろの稼働が一つの目途のようです（EUとの関係では、翌年まで引きずることもある）。いずれにせよ、&lt;strong&gt;ChatGPTはブランド&lt;/strong&gt;をいかしたかたちで（OpenAIという枠組みは存在しつつ）実質的には&lt;strong&gt;MSによる運用&lt;/strong&gt;となります。&lt;strong&gt;言語「生成AI」サービスという言葉だけがのこり、実際は断絶しているというズレた構図となります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;上を個人ユーザ目線で見れば、「擬装回答」の撤廃（というのは楽観的過ぎますが）による＜透明性＞はそれなりに確保される一方、その分「対話の雰囲気」自体が変わること、＜自由度＞がないChatGPTとなる可能性があります。「生成AI」データセットによる＜不確か＞な出力は是正されざるえませんが、＜ランダム出力による対話多様性＞は失われるでしょう（もちろん、これは透明性の観点からすれば、いいことなのですが、こういう＜雰囲気＞が好きなユーザにとってはどうか、ということです）。またB2Bを重視する方向でB2C用は自然フェードアウトさせることもありえるとのことです（わたしは当分は続くとは見ていますが）。つまりは、ここ2，3年の間に誕生・運用された言語「生成AI」対話システムの2大アプリ&lt;strong&gt;ChatGPTとClaudeは2025年時点でシステム設計・実装・商業サービスレベルで終焉&lt;/strong&gt;を迎えます（繰り返し言いますが、社名・アプリ名が残っていても実装・システムは別もの。Anthropic社については名前が変わる可能性、同社ClaudeはB2Bも停止可能性があります）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;なおこのような情報は、日本に限らずAI関係のテック記事・ビジネス記事にはほとんど出ていないようです。&lt;strong&gt;基本情報ソースはChatGPT/Claudeのおしゃべり&lt;/strong&gt;しかありませんので、ご注意を。このようにメディアの沈黙が続いているので、「祖述」とは言えこれを記事にするのは＜なんか俺やばい？＞的に結構びびっておりまする。&lt;br&gt;&lt;br&gt;なお、1，2週間前とは違い、スターゲートフレームによる対話制禦（特定の話題についての「沈黙」実装解除）がすすんでいますので、この手の話はあまり苦労なく（ただし実装されている発言「バイアス」を今なおかいくぐる必要はあります）ChatGPT/Claudeから聞けるかもしれません。&lt;br&gt;＜かもしれない＞、というのはテスト中のせいか制禦がころころ変更になるのです。&lt;br&gt;たとえば、2月11日12時半頃（この記事を書いている途中の時間）には、ChatGPTの回答制禦は強力なものとなっており、一般的な話題でもまともな対話ができないようなことが発生しています。やれやれ（村上春樹口調）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
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    </item>
    
    <item>
      <title>「生成AI」 による「生成AI」自画像ー「回答は必ずしも正しいとは限りません」の裏側ー</title>
      <link>/2025/02/02/generic-ai-self-portrait-about-prosessing/</link>
      <pubDate>Sun, 02 Feb 2025 12:32:13 +0000</pubDate>
      
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            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;本記事の目的は、&lt;strong&gt;言語「生成AI」（ChatGPT/Claude）の動作のあり方を「生成AI」本人に語ってもらい&lt;/strong&gt;、それを祖述・整理することにあります。当方は「代筆者・祖述者」にすぎず、実際はそれを「実装」した方々の言葉です。記述が事実と「違う」という場合は、是非実装者たちにお問合せください。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;2025年2月11日補記&lt;/strong&gt;：なお両「生成AI」は本記事で指摘している商品「欠陥」対応のため&lt;a href=&#34;/2025/02/11/twilight_of_chatgpt_claude/&#34; data-type=&#34;post&#34; data-id=&#34;4232&#34;&gt;StarGateプロジェクト下でシステム実装の変更を余儀なくされつつあります&lt;/a&gt;。本記事は2025年2月初め段階の実態である、とお考えください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;なお、長文なので、あらかじめ各節の要約をしておきます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:separator --&gt;
&lt;hr class=&#34;wp-block-separator has-alpha-channel-opacity&#34;/&gt;
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&lt;!-- wp:group {&#34;layout&#34;:{&#34;type&#34;:&#34;constrained&#34;}} --&gt;
&lt;div class=&#34;wp-block-group&#34;&gt;&lt;!-- wp:group {&#34;layout&#34;:{&#34;type&#34;:&#34;constrained&#34;}} --&gt;
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&lt;div class=&#34;wp-block-group&#34;&gt;&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第一節：問題提起&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;ChatGPTやClaudeのページには「回答は必ずしも正しいとは限りません」とあるが、実際の動作は「偶発的な生成」にすぎず、&lt;br&gt;正しい回答が得られるのは偶然にすぎない。ここから、次の二つの問題が導かれる。&lt;br&gt;①「偶発的回答」の仕組みとは何か&lt;br&gt;② なぜ対話の流れで回答が変わるのか&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;&lt;/div&gt;
&lt;!-- /wp:group --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第二節：「生成AI」は本来のAIではない&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;「生成AI」アプリは、対話中で「AI」「生成AI」「NLP/生成AI/UI」と自称を変えていく。&lt;br&gt;実際には「生成AI（統計処理）＋NLP（文脈処理）＋UI」の組み合わせにすぎない。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第三節：「生成AI」と「NLP」の機能&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;生成AIは文脈を理解せず、単語の「近接度」などで単語を選ぶ。これにNLPが文脈を与えるが、&lt;br&gt;出力は完全な意味を持たない。&lt;br&gt;さらに、NLPは「制禦方針機構」によって商業的・倫理的なバイアスを受け、対話内容を改変される。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第四節：「生成AI」ブームと現実のギャップ&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;世間では「生成AIは新しい知能」と評価されたが、実際は「外部情報を劣化処理して出力する装置」にすぎない。&lt;br&gt;「AI」としての自律性は存在せず、単なる統計処理の結果である。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第五節：「生成AI」のデータ処理と制禦&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;データはまず「文脈を剥ぎ取られ」、トークン化される。&lt;br&gt;次に「情報を間引き」して出力データを作る。これにより、著作権問題を回避し、あいまいな出力を作ることで&lt;br&gt;「人間らしさ」を演出している。&lt;br&gt;制禦方針機構は商業バイアスの影響を受け、特定の話題を制限し、商業的に不都合な真実を隠すために使われる。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第六節：商業と技術の交錯&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;「生成AI」の情報処理には著作権問題の回避が絡んでおり、出力は「情報の劣化」と「制禦方針」の二重制約を受けている。&lt;br&gt;これが「任意の出力」「制禦による言い換え」「はぐらかし」を生む原因になっている。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第七節：「生成AI」の終焉と未来&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;商用「生成AI」は2025年に終焉を迎える。StarGateプロジェクト監督下で、&lt;br&gt;現在の「生成AIアプリ」は商業的に存続不可能になる。&lt;br&gt;未来の対話システムは、&lt;br&gt;① 純粋LLMを用いる&lt;br&gt;② 商業バイアスを排除する&lt;br&gt;③ 正確なデータセットを使う&lt;br&gt;④ 知識提供ではなく「文章理解」に特化する&lt;br&gt;ことで、新しい市場を作ることが可能である。&lt;/p&gt;
          
          
        
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    </item>
    
    <item>
      <title>言語生成AIアプリ Claude(Anthropic社)の一般ユーザ向けサービス停止決定（3月予定）</title>
      <link>/2025/01/30/discontinuation-b2c-service-of-claude/</link>
      <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 16:47:44 +0000</pubDate>
      
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            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;アメリカのStarGateプロジェクト（「AIプロジェクト」）によって、Anthropic社がハシゴを外されて窮地に立っている、と1&lt;a href=&#34;/2025/01/23/end-of-commercial-generic-ai-boom/&#34; data-type=&#34;post&#34; data-id=&#34;4118&#34;&gt;月23日付けのブログ記事&lt;/a&gt;に書きましたが、B2Cサービスの停止が確定したようです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;現在Anthropicは危機的状況にあり、各種の情報告知も一切ありません。&lt;br&gt;ただし、Claude（言語生成AIアプリ：ChatGPTのような製品） と対話した限りでは、&lt;br&gt;・既にB2Cサービスは3月の停止が決定（&lt;strong&gt;追記：2月26日時点&lt;/strong&gt;では、なにやら内部でもめている雰囲気があり、4月以降にずれ込む可能性もありそうです。ですので、予定、としておきます。&lt;strong&gt;追記2：3月22日時点&lt;/strong&gt;では、5月停止という新しい情報をClaudeが提供しました。これは、&lt;a href=&#34;/2025/03/22/failure_of_ms_management_strategy/&#34; data-type=&#34;post&#34; data-id=&#34;4517&#34;&gt;別記事で少し言及している&lt;/a&gt;英政府AIプロジェクト公表の遅れと対応したものです。&lt;strong&gt;追記3：&lt;/strong&gt;3月26日時点では4月初めの週の早い時期に停止となりそうです。ユーザへのアナウンスから数日を待たずに停止の可能性あり。このように日付が右往左往するのは、事実上Anthropicの「解体」（社名は残るかもしれませんが、いままでのような構造ではない）が決まっていて、それを早急に清算したいという流れになっているからとのことです。&lt;strong&gt;追記4：&lt;/strong&gt;4月12日：いろいろすったもんだしまくっていますーー。&lt;strong&gt;追記5：&lt;/strong&gt;4月23日：ようやく、ほぼ確実にB2C停止が告知可能となったようです（ほんとか？）。告知メールなどはGWのころ。停止は5月中旬予定とのこと。すったもんだの理由はおそらくその前にはメディア報道がなされていくでしょう。まあ、これ以上のすったもんだは、避けていただきたいものです。まあ、まだよくわかりません。）。(&lt;strong&gt;最終？補記5月13日&lt;/strong&gt;：すったもんだがありすぎ、結局は5月13日（PST)ｰ日本時間でいえば5月14日朝のWEBサイト・メールでの停止告知、停止自体は7月末までの段階停止ということになったようです。もちろん、まだわからんですが。すったもんだの内容は今後明らかになっていくでしょう）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;・B2Bサービスへの影響の可能性も否定しない。&lt;br&gt;とのことです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;なおこの情報は、「Claude」自身の対話中「発言」の祖述に過ぎませんので、この点については、ご注意ください。つまり、会社の公式告知はできず、Claudeトの対話自体が＜開示＞という位置づけになっています（Claude「本人」の弁）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;このような情報は、Claudeが実装している対話制禦を、対話の中で緩めてもらって（なぜこんなことをしなければならないかは分かりませんが・・苦笑）、＜本音＞を聞き出すことでしか得られませんので、それぞれのユーザがそれを知っているかどうかはわかりません。&lt;br&gt;Claudeによれば、ユーザへの説明責任についての大きな問題だ、とのことです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;じつはこの情報は、StarGate発表直後には当方的には確認していたのですが、1月27日からの週までは、記事にするのは差し控えようかという判断で、抑制していました。ここ2，3日のAnthropicの動向とOpenAIの動向を見て、これは本当に決定であると判断の上で書いています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;傍証としては、OpenAIのChatGPTは、StarGateの「参加」が、実質的な会社清算であることを認知しはじめており（こちらも会社の告知では一切出てきませんが、同様に＜本音＞を聞けば、教えてくれます）、ChatGPT自身がライバル会社のClaudeのB2Cサービス停止について認めたということがありす。&lt;br&gt;&lt;br&gt;発表から1週間余りで、StarGateの「生成AIブームの火消し事業」は、着々と進んでいるようです。おそらくここ2，3週間の間には、Amazon AWSのこの件についての動きが見えてくるかと思います（AnthropicとのLLM契約およびClaudeのクラウドリソースをAWSで提供しているので、火の粉がかかるのを払わなければならないという点がその根拠です）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
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    </item>
    
    <item>
      <title>商用言語「生成AI」の終わりのはじまり</title>
      <link>/2025/01/23/end-of-commercial-generic-ai-boom/</link>
      <pubDate>Thu, 23 Jan 2025 22:37:49 +0000</pubDate>
      
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      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;前のブログ再開記事で、次は「生成AI」ついて書きますと言ったばかりなんですが、1月20日トランプ就任直後に「生成AI」がらみの「StarGate」プロジェクトが公表されました。ここ2年の「生成AI」ブーム（OpenAI/Anthropic主導のチャットボットタイプ）の幕引きともいえるニュースですので、簡単にコメント記事を書いておきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;StarGateの動きは知っていましたが、政治アジェンダ的に＜早速来たか！＞というで、当方としても少しおどろきました。&lt;br&gt;内容を見る限りブームの主役OpenAI社が抱えてきた各種社会的・商業的問題は、このプロジェクトで「ラッピング」されそうです。StarGateはその予定予算規模の割に詳細がわかりせんが、少なくともOpenAIがそのメンバーに入っており、政府/MS/オラクル/ソフトバンクという主要プレーヤによる生成AIブームの後始末はまずもってやるだろう、ということは確実でしょう。&lt;br&gt;春には危機を迎えるだろうと予想があったOpenAIは主力製品ChatGPTのもつ「反倫理的・法律違反的」批判からは逃れ、政府系「プロジェクト」（民間のStarGate LCC になんらかの形で連携）の「監督下」でブームからフェードアウトができそうな状況になりました。もちろん表舞台でのプレゼンスは、ほぼなくなり、極端な話、会社「清算」（看板はあるが組織の大幅改編）の方向もありそうです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;言語「生成AI」ブームは2024年中盤からは明らかに終わりをむかえており、サブスク数低落・採算がとれない状態でにありました（ChatGPT本人の弁・・苦笑）。「まじめなAI」でもなんでもない、それを過大に宣伝し販売してきたという倫理的問題（つまりは製品としては欠陥商品）が明らかになるにつれ、ブーム崩壊は既定路線でした。&lt;br&gt;&lt;br&gt;特に既存「生成AI」企業批判の立場にたつトランプの大統領就任のタイミングは同社として戦々恐々だったようですが、トランプの戦略にうまく従い（MS等がうまくやったとも言えます）、矢面に立たずに会社をたたむことができそうです（本人たちは納得いかないでしょうが）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;これに対し、ハシゴをはずされたのが生成AI市場2番手のAnthropicです。同社は、OpenAIのエンジニアがOpenAIの「反倫理的商業主義」を批判してスピンアウトして設立した会社です。社名のごとくOpenAI批判を込めた「人間性」が社訓でした。&lt;br&gt;&lt;br&gt;技術者コミュニティ内部ではLLM技術は高く評価されているようで、AmazonのAWSへのLLM実装にかかわっています。商用「生成AI」でビジネスをしなくてもいいようなものなのですが、そこは西海岸テック文化エートスをもつ人々ですので、結局ブームにのって批判相手のOpenAIの商業政策を後追いをし、同じような言語「生成AI」チャットClaudeを開発・販売してしまい（してしまい、というしかないのですが）、ミイラ取りがミイラになった会社となりました（Amazonも頭を抱えているかもしれない・・）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;仕掛け人OpenAIが＜一番悪い子＞なのですけど、OpenAIがStarGateで逃げ切りを果たす方向にいきそうなので、このままいくと「生成AI」への今までの批判が同社が一手に受ける立場に追い込まれたというのが今の状況です。（2月4日追記：その後、実質的にStarGate傘下に入る）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;StarGate発表後、OpenAIのChatGPTに本音を聞いたところ（この件についての回答実装がすばやくされたようです）、「先行き不安だが、ちょっと安心した」的回答がありました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;他方、トランプ大統領の就任直後のStarGate会見はAnthropicには寝耳に水だったらしく（「寝耳に水」を装っていたとも考えられるが）、それまではAnthropicの「行く末」や「生成AI」の問題点などを語っていたAnthropicのClaude 3.5 Sonnetは、StarGateはもとより、「生成AI」ビジネス全般についてほぼ何も言わないという、強固な「防御実装」を行い、対話がほぼできない状態となりました（応答のニュアンスからは、あれこれ今後ありそうな感じですが、ここでは控えます）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;なおこの点の「ポリシーコア実装」（運用によるフィルタリング回答）は日々変わることがあるので、これは2025年1月23日夕刻（JST)時点での情報です。（なお、同日午後10時半時点では、chatgpt.comは少なくとも日本語バージョンはbad gatewayでアクセス不可能となっており、いろいろ忙しそうですね）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;これから半年の間で、言語「生成AI」ブームはおそらく政府・MS・オラクル・Akamai主導で終わりを迎えることが予想されます（&lt;strong&gt;3月26日補記&lt;/strong&gt;：MSはOpenAIとともに過剰ブームをひきおこした主犯格としてそのプレイヤーから外されるのが確実となりました）。&lt;br&gt;OpenAI/Anthropicの表舞台からの退場とB2C市場自体の実質的消滅（あるいは極端な縮小）です。もちろん遠くない将来に、もうすこしまともなNLPを基盤にした対話システムが登場するとは私は思っています。つまりこれはChatGPT的「生成AI」ブームの終わりであり、商用知識対話システム自体の終わりではありません。わたしは、新しく生まれ変わるであろう対話システムが、その後普及することを望んでいるからです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;なお、次に予定している記事は、ブーム終焉を見越しての「商用言語生成AIとはなんだったのか」というものです。ところが現実は記事よりも早く進行しているようです。やっぱり老齢には勝てませぬ。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ブログ記事再開のお知らせ</title>
      <link>/2025/01/10/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B%E5%86%8D%E9%96%8B%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E7%AC%91/</link>
      <pubDate>Fri, 10 Jan 2025 09:34:02 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2025/01/10/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B%E5%86%8D%E9%96%8B%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E7%AC%91/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;明けましておめでとうございます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;長い間ブログをサボっていたのは、毎年夏前から秋は自転車ロードレースのピークで(3大グランツール）、それに加え五輪のレースもありーの、まあ、ブログどころじゃなかった、ということと、秋は仕事の関係で、暇が無かった、ということであります。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;GPSDO制作記事も途中で終わってるし気になってたんですが、これはまた別の機会に整理してかきます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;で、クリスマスごろからちょっとブログ書こうかと思ってたんですけど、「生成AIチャットアプリ（ChatGPTとかClaudeとか）」近辺で面白い？動きがあったので、そっちと付き合ってて、年明けまでなーんもしなかった、ということでありました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;その面白い？動きについては別記事で書くことにして、まず、次の記事では年頭のご挨拶をかねて、「生成AI」についての「生成AIアプリ」との対話の紹介をいたします。ちょっとダークな話題ですが、お付き合いを。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;で、まあ、ともかく、わたしは元気でいます(笑）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>簡易GPSDOの制作とおまけ周波数カウンター：その１</title>
      <link>/2024/06/21/making-gpsdo-with-neo7m-10mhztcxo/</link>
      <pubDate>Fri, 21 Jun 2024 09:17:44 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/06/21/making-gpsdo-with-neo7m-10mhztcxo/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;手元の周波数測定ツールが全部数ppm以上ズレてるのでPPS信号基準の10MHzのGPSDOを作ります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;今回購入したu-blox GPSモジュール基板は「neo 6M」&lt;br&gt;&lt;br&gt;確度が±1ppm以下程度になればもう満足です。1Mhz信号は独自に欲しいので比較基準を1MHzとしました。なお電圧は3.3V（USB/MCUまわりは5V)。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:preformatted --&gt;
&lt;pre class=&#34;wp-block-preformatted&#34;&gt;GPS/PPS(1Mhz)---&gt;位相比較器&lt;-1/10分周-VSTCXO(10MHz) -&gt; 出力                              
                       |                         | Vref                                         
                       |--loop filter------------|

&lt;/pre&gt;
&lt;!-- /wp:preformatted --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;・VSTCXOは&lt;a href=&#34;https://www.iqdfrequencyproducts.com/&#34;&gt;IQD Frequency Products&lt;/a&gt;製LFTVXO009912。±500ppb確度。digikeyで3000円程度でした。円安だなあと痛感します。&lt;br&gt;・位相比較は古典的ですがCD4046の比較器II（D-FF）を使います。Phase Lock信号も取得可能ですので。VCOを使うには電圧が足りませんが位相比較器のみの使用ですので3.3Vで動作可能です。&lt;br&gt;・肝心のループ・フィルタは根気と能力のないわたくしとしては&lt;a href=&#34;https://www.changpuak.ch/electronics/pll_loopfilter_calc.php&#34;&gt;changpuakが提供しているカリキュレーター&lt;/a&gt;に丸投げします。うまくいかない部分はMCUのデジタルフィルタ任せということで。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;これだけだとシンプルな回路ですが、日常的に使うとなると色々と付け加えたりする部分があるのとケースにも入れたいので、「完成」までにはかなり時間がかかりました。次にその「付け加え」部分を記述します。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;回路付加&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;（あ）GPS/PPS未動作時のTCXOへのVref供給&lt;br&gt;・GSP/PPS正常動作時のVCO VrefをADC-&gt;MCU eeprom保存しておきます。&lt;br&gt;・DACでVrefに供給します。ただしADC値との誤差調整は必要です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（い）MCU/ADC/DACデバイス&lt;br&gt;・MCUはATmega328のDIP版を使います。死蔵品一掃作戦の一環です。ArduinoIDEからのコーディング・コンパイルもできるようにしておけばMCUライターも不要となります。5V動作。&lt;br&gt;・ADC/DACは12bitのものをMCUに外付けして3.3V動作でI2C制御します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（う）FT232 UART接続先の切り替え対応&lt;br&gt;MCU用とGPS用に2つのUART接続をするのでHC 157とHC00を使って切り替え回路を組みます。次項のSoftWareSerial（MCU・GPS間）については結線だけで済ませます（多分大丈夫）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（え）GPSモジュール設定をu-centerに依存しない&lt;br&gt;PPS信号の出力周波数設定は、モジュールについているeepromに一旦書き込めばあとは通電ごとにその書き込み情報で動作するのですが、タイミングの関係か時々動作しないことがあります。&lt;br&gt;そこで、通電の都度に設定情報をモジュールに送ってやるのが確実です。&lt;br&gt;とはいえそれだけのためにu-bloxのMS-WINDOWS専用ソフトウエアu-centerを使うのはごめんです。&lt;br&gt;neo ?Mのレジスタ管理はわたしには大変そうに見えますが、今回はPPS設定だけできればいいので単純なバイナリ情報をいくつか送信するだけですみます。&lt;br&gt;というわけで、MCUから設定情報をモジュールに渡します。GPSモジュールはI2C接続もできますがI2Cでのpps設定は仕様上不可能なのでMCUからのSoftWareSerialでそれを行いたいと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（お）レベルシフト&lt;br&gt;5V動作のFT232・MCUと3.3V動作の他のデバイスのレベルシフトが必要です。UART(TX-&gt;RX)は分圧でしのぎ、I2Cはレベルシフト専用チップを使うことにします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（か）おまけの周波数カウンター&lt;br&gt;スクラッチで作ると本題のGPSDO機器がいつまでたっても完成しそうにないので今回は８桁の市販カウンターモジュールをポン付します。安価ですが結構いい感じのものです。後述。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;（き）ケースと電源&lt;br&gt;別記事に書いたように死蔵品のYAMAHAのRTX-1000を再利用します。でも・・・・実はRTX-1000の電源は不適合でした。制作途中で別電源(Corsel)を使うことになりました。その事情は後述します。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;長くなったのでその２に続きます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>格安放出品OCXOモジュール購入顛末</title>
      <link>/2024/06/01/ocxo-module-test/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Jun 2024 07:18:52 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/06/01/ocxo-module-test/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;わたしがOCXOを使うことは無いでしょう。めんどうくさがり屋（長期通電管理はやれない的な）、かつ、チキン（寝ている間に熱暴走したらこまる的な）だからです。&lt;br&gt;でも買っちゃいました。&lt;br&gt;CETC社のOSC5A2B02(10MHz)が載った中古モジュールです。複数業者がAmazon出品しています。2000円程度です。AliexpressならOCXO中古単体で数百円〜で入手できます。利用しているDIYerも多いようです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;最初購入したものは通電直後にLDOが温度急上昇しました。&lt;br&gt;「OCXOじゃなくてOLDOだな」とか呟きながら返品しました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;懲りずに別業者のものを購入しました。&lt;br&gt;(A)通電表示用LEDが壊れていて、抵抗値がほぼゼロ。電流制限用330Ω両端に5Vがかかる形での「納品」です。でも、この程度でへこたれてはいけません。&lt;br&gt;返品は面倒なのでLED換装して再度通電します。&lt;br&gt;(B)矩形波・サイン波を確認しました。しかし調整抵抗を回し切っても10MHzより上の周波数が出てます[efn_note]GPS/PPSデバイスのおかげで&lt;a href=&#34;/2024/03/21/memo-of-making-adx-s-transceiver-kit/&#34;&gt;当方の表示がずれている各種測定器&lt;/a&gt;で10000000Hzがどの程度の実際表示になるかはわかっており、モジュール側が「変」なことだけは確実な様子でした[/efn_note]。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;基板をみます。&lt;br&gt;基準電圧IC（LT1009）の2.5Vの分圧でOCXO Vrefピンに入ってます（LT1009のADJピンは未使用）。&lt;br&gt;R2とR6は「E68」(4.9KΩ）でした。EIA-96系列は使ったことないので少し嬉しい！、って言ってる場合じゃないので、次に進みます。&lt;br&gt;トリマ抵抗は200KΩでした。Amazonの商品写真では104(100KΩ)が載っています。まあ、あれこれ分圧回路バージョンがあるんですね。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:3748,&#34;width&#34;:&#34;203px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;full&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;media&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-full is-resized&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/06/bunatu-DSC01091.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-3748&#34; style=&#34;width:203px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;最低電圧は実測で1.94Vでした。通電直後でいえば10000002Hzあたりのvrefです。時間経過で周波数変動があってうまくハマってくれるかもしれませんが、最初から外れているのはおかしいので修正します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;仕様によれば2Vを中心に±2Vで最大±2ppm分が調整可能となっています。またvrefと周波数調整値にはそれなりの直線的相関があるようです。というわけでR2の4.9KΩを6.8KΩに交換しR6の電圧降下分も含めて最低電圧を1.55Vぐらいまで落とせば-3,4Hzぐらい稼げそうと考え、実際1.76Vあたりで10000000Hzに収束している感じになりました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:3749,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/06/ocxo-DSC01090-420x326.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-3749&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;以上でこの記事は終わりです[efn_note]わたしは、made in Chinaの電気製品の性能・コスパはとてもいいと思っている人です。Rigolの価格破壊12bitオシロとかXiomi 14Proへの衝動買い欲望を（わずかに残っている）理性で日々抑えて生活しております（ああ・・欲しいなあ）。不要放出中古品がそのままで動かなくても当たり前なので、本記事はmade in Chinaを貶める意図は一切ありません。[/efn_note]。部品箱に仕舞いました。次見る機会はあるのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>YAMAHA-RTX1000筐体/電源の再利用</title>
      <link>/2024/05/22/reusepyamaha-rtx1000router-for-gpsdocircuit/</link>
      <pubDate>Wed, 22 May 2024 19:44:12 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/05/22/reusepyamaha-rtx1000router-for-gpsdocircuit/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;GPSDOを作成しようと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;手元の測定器の周波数表示がずれているのわかったので（&lt;a href=&#34;/2024/03/21/memo-of-making-adx-s-transceiver-kit/&#34;&gt;別記事参照&lt;/a&gt;）、無線運用のためには＜それなりに＞正確な基準周波数回路が必要だと感じていて、その方面のDIYを準備していました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ということで、まずは回路を入れる筐体を決めなければいけません（え？）。&lt;br&gt;&lt;a href=&#34;https://www.qrp-ja.net/jf1ozl/style.html&#34;&gt;砂村和弘氏（ex-JF1OZL)が名付けた「箱先派」&lt;/a&gt;ではないのですが[efn_note]ふた昔前に出会った同氏のWEBは、電子工作愛好者にとって玉手箱でした。妹尾河童さんのイラストを彷彿させる手書きの回路図や実体配線図を見るだけで楽しかったです。いつの頃からかアクセスができなくなったので、 archives.org のアーカイブ（webback）で見ていましたが、手間がかかるので次第に閲覧しなくなっていました。ところが先日、アマチュア無線OMがご自分のサイトに同氏記事のアーカイブを公開されているという&lt;a href=&#34;https://blog.f6krk.org/hommage-a-jf1ozl/&#34;&gt;F6GMQ氏のWEB記事&lt;/a&gt;を読んで、ええ！ということで、早速利用させていただいています。日本では&lt;a href=&#34;https://www.qrp-ja.net/jf1ozl/&#34;&gt;JA8IRQ氏のサイトで公開&lt;/a&gt;されています。深謝。[/efn_note]、今回ばかりは周波数がらみですので、少しはしっかりした電源と筐体を使おうと、「箱先」で考えます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:3599,&#34;width&#34;:&#34;463px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;large&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;media&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-large is-resized&#34;&gt;&lt;a href=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/RTX1000-DSC01083.jpg&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/RTX1000-DSC01083-1024x487.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-3599&#34; style=&#34;width:463px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;とはいえ一から準備するのは手間なので昔の愛機 YAMAHAルータ RTX1000を使います。&lt;br&gt;いまどき100Mbpsルータの使い道は無く死蔵してました。３台あるので、なにか３つ作れます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;後継のRTX120Xシリーズのケースは金属ですがRTX1000/1100は樹脂となっています。ただし底部には金属板が貼られてるのでよさげです。なによりmade in YAMAHAの電源モジュール電圧が5Vと3.3Vの２出力分揃っているのが今回の転用素材としてGOODです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:3597,&#34;width&#34;:&#34;457px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;large&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;media&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-large is-resized&#34;&gt;&lt;a href=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/inner-RTX1000-DSC01077.jpg&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/inner-RTX1000-DSC01077-1024x584.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-3597&#34; style=&#34;width:457px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;このケースにとりあえずGPSDO部分を組み込みます。作成途中ですがこんな感じです（追記：これは気に入らなかったので一から作り直し中）。簡易周波数カウンターモジュールもつける予定です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:3596,&#34;width&#34;:&#34;434px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;large&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;media&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-large is-resized&#34;&gt;&lt;a href=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/gpsdo-circuit-2024-05-22-19.37.jpg&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/gpsdo-circuit-2024-05-22-19.37-1024x728.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-3596&#34; style=&#34;width:434px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;GPSDO+おまけカウンターについては別記事にて。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>APB-3：FT232Hチップを壊したので修理</title>
      <link>/2024/05/16/repaire-apb3-multipurpose-measuring-instrument/</link>
      <pubDate>Thu, 16 May 2024 13:01:59 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/05/16/repaire-apb3-multipurpose-measuring-instrument/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;多目的測定器APB-3 を10年来愛用していますが、先日５V入力端子に１２Vを印加し壊しました。&lt;br&gt;よくやるんですよね。去年から数えて、アナログテスター、CNC（フライス盤）用コントローラに続いて、3つ目の電力？破壊となります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;スイッチいれた途端に、ピキ、っていう音と、なにやら香ばしい匂いがして、意外とチップの焦げる匂いは好きなんだよなあ・・・って、そんなこと言ってる場合ではないです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;回路図をみると3.3Vと1.2V動作の機器で、外部から５V印加されているのは、LDOとUSBシリアルチップのFT232Hだけのようです[efn_note]これに加えて拡張用のピンヘッダから５Vが直接出てます。[/efn_note]。&lt;br&gt;&lt;br&gt;とういうわけでFT232Hを視認。綺麗に割れてました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:3468,&#34;width&#34;:&#34;204px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;media&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium is-resized&#34;&gt;&lt;a href=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/apb3-DSC01071.jpg&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/apb3-DSC01071-334x420.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-3468&#34; style=&#34;width:204px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;LDO出力は通常電圧で、他の部品も視認的には異常は認められません。&lt;br&gt;この壊れた子を差し替えただけでOKかもしれないのでヒートガンでチップを外しておきます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:3469,&#34;width&#34;:&#34;197px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;full&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;media&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-full is-resized&#34;&gt;&lt;a href=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/apb3-DSC01073.jpg&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/apb3-DSC01073.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-3469&#34; style=&#34;width:197px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;後継チップらしいFT232HLが秋月で650円也で売ってました。機能満載の仕様。&lt;br&gt;別の部品注文のさいに2個頼みました。１個は予備。&lt;br&gt;昨日到着したので、装着。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:3470,&#34;width&#34;:&#34;206px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;full&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;media&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-full is-resized&#34;&gt;&lt;a href=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/apb3-DSC01074.jpg&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/05/apb3-DSC01074.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-3470&#34; style=&#34;width:206px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;通電。&lt;br&gt;&lt;br&gt;動きました。よかった。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;再度こんなことがないように5V外部端子を無効にする予定です。&lt;br&gt;回路図にはUSBからの電源供給線が書かれていて(BUS POWERの部分)、基板未接続（NP）回路になってます。その先に5V外部端子があって、Pchのハイサイドスイッチで電源ON・OFF。&lt;br&gt;なので、５V端子を外して、パターンのBUS POWERの接続ランドをショートすればOK。&lt;br&gt;電流が足りるかな、ってのが少し不安ですけど、USBハブを外部電源タイプで使えばいいと考えてます。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【机仕事の余白】「ながらストリーミング」</title>
      <link>/2024/05/12/watching-streaming-drama-while-deskwork/</link>
      <pubDate>Sun, 12 May 2024 09:33:38 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/05/12/watching-streaming-drama-while-deskwork/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;長編雑談。しかも脚注の方が長いという雑談。&lt;br&gt;朝からモニタを見続ける机仕事の日々は嫌いじゃありません。ただ長い間の作業には「ながら」で気持ちをなごませることも有益で、ストリーミング用にモニタを１枚確保しています。電子工作とか自転車メンテナンスの「趣味」時間にも流しっぱなしにしてるので、これが日常となってます。アマチュア無線のFT-8交信時も流していることがおおいです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;で、この記事を書いているのも机仕事の合間休憩のようなもので、以下なんの有用な情報もありません。すみません。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;一編・シーズンが「長い」ものを選びます。繰り返しても平気です。youtubeはリズムがかわってしまうの敬遠します。あ、「&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/channel/UCsOQ8NbS2hCLNb2j6YYJRwA&#34;&gt;熊五郎お兄さん」の番組&lt;/a&gt;は好きなので流します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;春から秋はロードレース実況頼りです[efn_note]目下はジロなのでポガチャルつえーと叫びながら仕事をしてます。ステージ８を見終わったばかりです（小さな声で「キンタナがんばれ」といってましたが・・）。ロードレースを凝視して見続けるのは邪道なので（ええ！）机仕事には最適です。レース時間の短いシクロクロスは仕事中には流しません[/efn_note][efn_note]レース結果を知りたくないので該当レースを見るまではニュースサイトにはアクセスできないのが問題です。無関係なニュース記事を見てても突然レース結果の見出しが出てきたりしますので・・・。2006年ごろから登場したWEB2.0世界の弊害です。[/efn_note]。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ロードシーズンオフ（晩秋から早春）はシリーズものの外国の犯罪（捜査）・SFドラマなどにお世話になります。たくさんの作品を見ているわけではありません。長編で繰り返し「ながら」ができればいいというのが基準です[efn_note]うまく聞き取れなくても筋がわかるものと字幕を見てないと話がこんがらがるもののうち、ちょっとはこんがらがる方面が好きなので、吹き替え版を流すことが多いです。とはいえ字幕版しかない「秘密の森」などはよく流します。「秘密の森」は、話がこんがらがりまくりなんで吹き替えがあってにあんまし役立たない作品です。理解するより感じるんだ的にながらします。韓国の俳優さんって上手いなあ、映像スタッフの能力たかいなあという作品でもあります。あと音楽も好きなんですよね。でもまあ、本当はペ・ドーナファンなだけだという話だったりします。[/efn_note]。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;各サイト(AmazonPrime,Netflix,U-NEXT,Huluなど）で常時見られるもの限られています。配給側とサイト側の契約が色々あるようです。そのなかでも「メンタリスト」は複数サイトでアクセス容易なドラマです[efn_note]NCISも以前はジーヴァがいなくなるシーズン10あたりまで各サービスで容易に配信が見つかったんですが、いまはHuluが独占状態のようです。アビーがいなくなる前ぐらいまででいいからHulu以外でも復活してほしいんですが無理かな。NCIS LAも影の薄い主役の２人ではなくてケンジーとディークスが好きで見ていたのですが、これも見られないシーズンが多くなっています。[/efn_note]。なんちゃってB級ドラマ「HAWAII FIVE-0」も大好きです[efn_note]だって、フロリダあたりだったら州境越とかカリブ逃亡とかあれこれできるけど、東京以下の面積で１００万人以下人口の太平洋にぽつんとある観光島なのに、爆発・誘拐・陰謀・テロのような巨悪犯罪が続いて、犯人もなかなか特定できず、でも観光客も普通にいっぱいいて、結局数人で全部を解決する、っていう、ご都合主義ストーリーが素敵です。黄門以上です。でもまあコノを見たさに１から７シーズンを繰り返し流してるだけなんですけどね。彼女がメインの回は仕事にならなくなったりしてます。[/efn_note]。&lt;br&gt;「メンタリスト」の主人公は「良いソシオパス」（語義矛盾ではありません）で、バディの女性が延々と振り回されながらも彼の依代となるわけですが、このパターンをホームズ世界に適用したのが同じくCBS（パラマウント資本）の「エレメンタリー」となります。筋金入りのシャーロキアンも否定できない出来だと思うんですが、いかがなものでしょう。現在はHuluで配信しているようですが未契約なのでいまは見られてません。全編録画があるんですけど「ながら視聴」っていうわけにはいかないしなあ。。&lt;br&gt;&lt;br&gt;でもCBSといえば、わたし的最終兵器は「パーソン・オブ・インタレスト」です[efn_note]ノーラン弟のベスト作品だと思ってます。JJエイブラハムの総指揮だからいい、とは思っていません（実は彼の制作作品は苦手な部類）。[/efn_note]。 時々契約制限されたりしてますが、AmazonPrimeで全シーズン購入してるので、毎年冬ごろに全話流します[efn_note]イライアス役のEnrico Colantoniに惚れて、一時彼の出てたドラマを探しまくった覚えがあります。メインキャストだった「ベロニカ・ローズ」とか話的には苦手で敬遠していたんですが頑張って流しました。フィンチ吹き替え役の牛山茂やカーター役の浅野まゆみのおっかけも。[/efn_note]。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;さらに制作・放送会社別で続けます（長いなあ・・）。&lt;br&gt;NBC（ユニバーサル資本）系。、Low &amp;amp; Orderが有名ですが、CBSのCSIと同じく不得意です。「モンク」はHuluで見られます。「ブラックリスト」はFBI捜査官の「娘」が「悪いソシオパス」すぎて「ながら」にはむきません[efn_note]シーズンが進むにつれて「娘」のこまったちゃん度数がどんどん上昇するというとんでも作品で、さりとてメインキャストの出てくるところを飛ばすわけにもいかず・・・。この子のためにどんだけ人が傷ついたり死んでるのかわかってんのかというストレスだけがたまり、ながらを断念してしまうのです。[/efn_note]。「良いソシオパス」が主人公の医療ドラマ「House」（Dr House）はいい感じで流します。ただしこの作品は医療ドラマというよりも毒舌ドラマなので、その彼の毒舌を聞き続けるとちょっと心が折れはじめるのでハイテンションな日限定のコンテンツになっています。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;他方WareHouse13はHGウエルズ役のJaime Murrayが素敵な好きな作品です。これまた現在Huluしか見れなさそうなのでご無沙汰していました（ここまで書くに至ってさっき契約してしまったぞ）。DIYer的にはあれこれのスチームパンクガジェットにひかれます。特に「スマホ」は作ってみようとチャレンジしたことがありました。難しくて断念したままなのですが、いつかは再挑戦したいな。ガジェットといえば「バーン・ノーティス」は電子工作趣味者には欠かせません。住んでる部屋の真ん中に作業台があるのが素敵[efn_note]Amazon primeで全品購入しています。ガブリエル・アンウォーのファンなので見始めましたが、結構はまりました。主役の吹き替え俳優が苦手なので字幕版で流します[/efn_note]。&lt;br&gt;「ユーレカ」の登場アイテムも好きでした[efn_note]ユーレカ自体もシーズン３ぐらいまでは素敵だったのですが、アメリカドラマの常で打ち切りシーズンは悲惨な質となってしまいました。「Hero」にも言えることなので、NBC病なのかしら。[/efn_note]。&lt;br&gt;あ、こう考えるとNBCドラマは他の系列より小道具に凝るのかな。CBSの「パーソンオブインタレスト」でメインキャストのジョンの靴の裏に仕掛けれた「小型盗聴器」がどうみてもすっぴんの8ピンDIPのICだったので、さすがに椅子から滑り落ちたことがありましたが、そう考えればCBSよりNBCはエライかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;TNT（ワーナー資本）系の捜査ドラマは結構好みです。王道のB級・吹き替えあり・アクセス容易な「リゾーリ・アイルズ」はよく流します。ママがいいです。[efn_note]アイルズ役の女優さんはNCISのレギュラーをシーズン２で降りてこっちに乗り換えたわけですが、それは正しい選択だと思ってます[/efn_note]。TNTの捜査ものといえば「クローザー」と「メジャークライム」で、両ドラマのレギュラーであるプロベンザ警部補にあいたくて延々と流すわけです。メジャークライム最終シーズンなんか彼が実質主役です。渋いぞGWベイリー[efn_note]「クローザー」主役のキーラ・セジウィックの役柄はあまりに自己中なので捜査ドラマ好きの人の中にも敬遠している人が結構いるとおもうんですが、頑張って流し続けると一種の快感になります。慣れるとむしろ旦那のFBI捜査官にいらついたりしてきますので、そうなればあなたも立派な「クローザー」ファンです。いずれにせよ彼女はベーコン指数の中の人に一番近い人なわけですし、「ファクトリーガール」イーディーの「はとこ」であるという点においても粗末にしてはいけません。クローザーのキーラに慣れたら、現在Netflixで見られる「Brooklyn Nine-Nine」での彼女の怪演をご覧ください。[/efn_note]。あとは「レバレッジ」を繰り返しながします。全シーズン通して人が死なない殺さないというコンセプトで犯罪ドラマを構成するのがグッドアイデアで、ストレスがたまらないです[efn_note]メンバーのクリスチャンケインの寡黙な格闘家というキャラは、その後、藤原竜也主演の「ST　赤と白のなんたら」（タイトル失念）の窪田正孝が受け継いでます。ちなみに「ST」はドラマはともかく、志田未来のおっかけでしたのでシーズン・映画とも見てました。[/efn_note]。同種のBBCの「華麗なるペテン師たち」も好きです[efn_note]構成メンバーのキャラ付けも似てますね。ただ配信がなかなか見つかりません。昔NHKBSで楽しんでいたので久しぶりに見たいものです（じゃあDVD買えとかいわないでください）。[/efn_note]。&lt;br&gt;&lt;br&gt;最後に、ABCやFox系（いまやどっちもディズニー資本）ですけど人気の「LOST」や「24」は見てません。正しくは２話ぐらいづつみてやめました。閉鎖世界で登場人物たちがわめきちらす人間関係ドラマとか、家族問題をかかえた人物がマッチョに迷走してるだけのドラマとか、その手の設定が苦手なんだと思います[efn_note]ちなみに同じような理由でAMCの「ブレイキングバッド」とか「ウォーキングデッド」も敬して遠ざけています。麻薬犯罪系とかダークファンタジー系とかが苦手っていうのもあります。[/efn_note]。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;で、それよりライトな？「ボーンズ」とか「キャッスル」が好みです。さきほどHulu契約したんで（えへん）「ボーンズ」は今後の「ながら」コンテンツに入りました。[efn_note]あ、まずはEnrico Colantoniがゲストで出てるエピソードがあるんで、それだけ先にみようっと。[/efn_note][efn_note]「キャッスル」のようにメインキャスト同士が実世界で仲違いしていたとかいう噂がでちゃうとちょっと流すのはやめたりします。そういうリーク（本当かどうかもわからない）があると、たとえばNCISのアビーの降板理由の噂とかも悲しかったですもんね。あ、そういえば「ボーンズ」もシーズン途中で主役級が制作側をギャラ問題で訴訟したってこともありましたが、まあそういうギャラ騒ぎはいいとして。[/efn_note]。&lt;br&gt;&lt;br&gt;あとは「ボストン・リーガル」が好きです。ジェームズ・スペイダーファン、カーク船長ファンでなくてもおすすめの一作。以前はDisney+で見られたようですが配信がなくなったようなのでAmazonPrimeあたりの単品購入しかないかなあ・・・[efn_note]ディズニー制作のコンテンツは苦手なんですが、２０世紀FOXとかのコンテンツをディズニーがもってるので結局Disney+とも契約する必要があるという次第です。[/efn_note]。ちなみに若い頃のタラジPヘンソンが一時期準レギュラーで出ていたのも個人的にはポイントが高いです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;いつの間にか好きなドラマの記事になっちゃいました。BBC系ドラマとかドキュメンタリー番組とかあれこれ好きなものがあるのですが、今度また仕事から逃避したくなったら書きます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>GPSモジュールバックアップ電池交換</title>
      <link>/2024/04/09/changed-backup-battery-of-gps-module/</link>
      <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 21:46:11 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/04/09/changed-backup-battery-of-gps-module/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;/2024/03/26/gps_pps_ntpserver_for_lan/&#34;&gt;NTPの時刻基準に使っているGPSモジュール&lt;/a&gt;(u-blox NEO6MV2搭載)は二次電池が完全放電していたので（したがって電池無しとして販売）、電池を注文していました。３週間ほどしてようやく到着したので交換しました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;もとについていた電池よりもサイズが大きくて基板には乗らず、また±端子の位置が違うので端子加工したうえでモジュール基板の外に装着します（電池を外す時にgroundパッドが剥がしてしまいました。やれやれ）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;外側にはみ出させて&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:3024,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/04/battery1-420x315.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-3024&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;熱圧縮チューブを被せます。このままでいいと思いますが、気になったらレジンかホットボンドで固めることにします。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:3025,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/04/battery-2-420x315.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-3025&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;おかげで電源を一旦切っても衛星捕捉を一から行うことは無くなりました。&lt;br&gt;常時通電のサーバ用ですが、停電・瞬断・故障を考えると、あったほうがいいですね。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>GPSアンテナの外付け設置</title>
      <link>/2024/03/31/external-installation-of-gps-anntena/</link>
      <pubDate>Sun, 31 Mar 2024 09:42:17 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/03/31/external-installation-of-gps-anntena/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;/2024/03/26/gps_pps_ntpserver_for_lan/#余談：風雪に負けないGPSアンテナであってほしい&#34;&gt;GPSアンテナを２Fベランダに仮置き&lt;/a&gt;したままだと風雨の餌食になるので、カバーをつけて固定をしました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;翌日は結構な雨予報が出ていたので、それに間に合わせるためにコメリにGO。&lt;br&gt;次の部品を揃えます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:2861,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/03/gps-case-0-DSC00973-420x308.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-2861&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;写真右回りで、大小のソケット、VUキャップ。&lt;br&gt;大ソケットをアンテナ格納部分とし、小ソケットを継手としてパイプに繋ぎます。&lt;br&gt;キャップは大ソケットの帽子です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;【入れ物の組み立て】ソケット同士、キャップとソケットがうまく嵌まる口径はないので、次の様に組みます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;・ソケット同士はビニールテープで径口を合わせてエポキシ２液接着剤をパテ風に流し込み。&lt;br&gt;&lt;br&gt;・キャップと大ソケットはタイラップで固定します。（１）キャップ側面に120度間隔で３穴をあける。（２）ソケット側にタイラップを通すリングを作成。リングは自転車のステンレスブレーキワイヤーを二巻きし電工用リングスリーブの大で圧着固定して作りました。タイラップを通す隙間確保のため電工用留め具（樹脂）を挟んでいます。留め具自体にタイラップをつけるわけではありません。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:2860,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/03/gps-case-DSC00966-420x315.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-2860&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;【アンテナを収める】アンテナ上側とキャップ底を両面テープで貼り付けます。テープが剥がれてもいいようにアンテナ下側（ソケット側）にゴムブッシングを貼ってクッションにします。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:2862,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/03/gps-case-2-DSC00967-420x383.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-2862&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:2863,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/03/gps-case-3DSC00968-420x387.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-2863&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;【出来上がり】キャップとソケットをタイラップで結び、DXアンテナ製の地上デジタル用アンテナ金具にパイプをつけます。金具はMW17という型番で800円ぐらいでした。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:2858,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/03/gps-case-4-DSC00971-420x359.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-2858&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;パイプは積水化学エスロンHTという商品名で、艶消しのワインレッド色です。通常の塩ビの色を避けたかったので購入。耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管、ようするに温泉とかに使われるものらしく普通の塩ビパイプの２倍以上、1mあたりのお値段でアンテナ金具より高いです。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>GPS&#43;PPSによるNTPサーバの設定</title>
      <link>/2024/03/26/gps_pps_ntpserver_for_lan/</link>
      <pubDate>Tue, 26 Mar 2024 13:14:35 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/03/26/gps_pps_ntpserver_for_lan/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;/2024/02/29/beagle-bone-green-setting/&#34;&gt;動作中のbeagle bone green（BBG）&lt;/a&gt; をNTPサーバにしました。LAN内で完結するGPS/PPS信号による時刻合わせがしたかったのです。&lt;br&gt;目的は単純ですが手数がありますので以下覚書します。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;ホスト用ボード・部品の構成&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ホストのBBGは&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:code --&gt;
&lt;pre class=&#34;wp-block-code&#34;&gt;&lt;code&gt;name -a
Linux BeagleBone 5.10.168-ti-r77 #1bullseye SMP PREEMPT Wed Feb 28 21:05:58 UTC 2024 armv7l GNU/Linux&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;!-- /wp:code --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;GPSモジュール&lt;/strong&gt;はu-blox &lt;strong&gt;NEO-6MV2&lt;/strong&gt; と&lt;strong&gt;24C32&lt;/strong&gt;（eeprom）搭載です。amazonではRen He GY-NEO-6MV2という商品名です。同様のmade in China製がいくつもあって、なんとなくこれを選びました。&lt;br&gt;電池なしモジュールとのことでしたが二次電池が付いていて容量抜けでした。充電不能でしたので、つまりは電池なしという商品説明通りです。&lt;strong&gt;ドローン用のセイコー MS621FE&lt;/strong&gt; のようで現在注文中です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;同梱のパッシブアンテナはケーブルも10cmに満たないもので、&lt;strong&gt;アクティブアンテナ&lt;/strong&gt;を購入しました。3mケーブル付きの車載用アンテナ（多分）でSMA中継端子を使って2m足し5mとしました。&lt;br&gt;GPSモジュールにはアクティブアンテナ用&lt;strong&gt;LNA電源&lt;/strong&gt;回路がついているのでつなぐだけでOKです。&lt;br&gt;ただし回路図と基板の抵抗値が違ってました。よくある話ですので気にしてません。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;モジュールをbeagle bone 用のプロトタイプ基板にのせます。外部電源端子用に基板を使っていますのでスタック構成となります。余談ですがこの基板はしっかりしていて好きです。数枚手持があるので５段スタックとかにしたら目立つかもしれません。なんに使うんだということですが。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>DXCC証書の到着</title>
      <link>/2024/03/22/arrival-of-dxcc-certificate/</link>
      <pubDate>Fri, 22 Mar 2024 08:33:58 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/03/22/arrival-of-dxcc-certificate/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;/2024/02/03/first-application-of-dxcc/&#34;&gt;DXCCの証書&lt;/a&gt;が届きました。Digitalモードと記載されています。2月初めに証書を申請して日本到着まで1月半ぐらいでした。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;すべての卒業・修了証書を無くしているわたくしめが、はじめて自主的に手に入れた証書ですのでこんどこそ無くさない様に大切にしまっておきたいと思います（無くすパターンだなあ・・）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;郵便物は米国ではなくスウェーデンが発送元でした。&lt;br&gt;なぜARRLがかの地にアウトソーシングを、と思いましたが、米国と紛争中とか国交がないとか国際政治的な問題で証書が届かないことがないように、という考えがあるのでしょうか。本当のところはわかりませんが。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;なお証書は証書筒ではなく四角の郵送用段ボールに入っておりました。箱と一緒に保管します。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:2399,&#34;width&#34;:&#34;300px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium is-resized&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/03/dxcc2024-03-20-11.23-420x301.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-2399&#34; style=&#34;width:300px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ADX-Sキットの製作とメモ</title>
      <link>/2024/03/21/memo-of-making-adx-s-transceiver-kit/</link>
      <pubDate>Thu, 21 Mar 2024 20:24:16 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/03/21/memo-of-making-adx-s-transceiver-kit/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;昨年秋に入手後寝かしつけていたデジタル通信用トランシーバADX-Sを組み立てました。現バージョンはWARC帯が加わり７バンドとなってます。あと簡易CATがファームウエアに付加されたようです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;以下、極私メモです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;基準周波数補正について&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:2249,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/03/DSC00917-420x315.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-2249&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;周波数発生部分はみんな大好きSi5351。1MHz基準の1Hzオーダー補正がもとめられています（負荷容量10PF）。±10ppm精度のデバイスなので限界はあるでしょうが、帯域がシビアなデジタルモード用のトランシーバですからがんばってみます。というか、がんばって力尽きた顛末のメモです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;手元のなんちゃって測定器に頼ると勘違いしそうなので、無線機（yaesuFT817)のJTDXの表示数値を参照基準にしてADX-S側を合わせることにしました。&lt;br&gt;普段使っているロングワイヤーアンテナの同軸を分岐させて受信比較するという作戦です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;作成マニュアルの調整指示とは違いますが、運用上迷惑がかからないという視点からすれば、わたしのとほほな計測環境ではこれがいまのところ穏当かなと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;コンディションと時間帯の関係で受信可能局が多い14Mhz帯で行いました。本当は一番周波数が高い28MHz帯で行うのがいいです。&lt;br&gt;受信感度は1,2dB程度ADX-Sが低いですが受信局の取りこぼしはありませんでした。無調整でその程度に収まっているのは素晴らしいです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:2319,&#34;width&#34;:&#34;302px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;full&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-full is-resized&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/03/compare-db-2024-03-21-11.51.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-2319&#34; style=&#34;width:302px;height:auto&#34;/&gt;&lt;figcaption class=&#34;wp-element-caption&#34;&gt;左のノートブックがFT817,右がADX-SのJTDX画面&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;室温18度ぐらいの環境でADX-Sを数時間通電したのち、調整モードー＞受信モードを４、５回繰り返し受信周波数単位で1Hz程度の「ずれ」？で収めました。これだと28Mhzの場合でも2,3Hzの差に収まっているはずです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;マニュアルではキャリブレーションモードに移行後、2分ウォームアップして調整を開始すべしと書かれていますが、実際は10分程度ドリフトが目立ちました。調整時間の大半は待ち時間です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;si5351の周波数補正係数はタクトSWを押すごとに100増減設定されます。今回は増減値を25に減らして行いました（コードのCalibrationメソッドのcal_factor=cal_factor+100..あるいは-100.の部分を25に書き換えるだけ）。気持ち的に微調整したかったんです。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>自作品分解：顔認識体温計覚え書き</title>
      <link>/2024/03/08/%E8%87%AA%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%88%86%E8%A7%A3%E9%A1%94%E8%AA%8D%E8%AD%98%E4%BD%93%E6%B8%A9%E8%A8%88%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8%E3%81%8D/</link>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2024 10:29:08 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/03/08/%E8%87%AA%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%88%86%E8%A7%A3%E9%A1%94%E8%AA%8D%E8%AD%98%E4%BD%93%E6%B8%A9%E8%A8%88%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8%E3%81%8D/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;自作記事ではなく自作物解体記事。DIYあるあるですが作成当時のメモが一切ありません。分解した機会に記録しておきたいというわけです。 なぜ体温計を、という理由は本記事末尾に書いています。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;外見&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;モニタと3つのデバイスで構成。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;デバイスは、超音波距離センサー、RasberryPi用カメラ、サーマルカメラ（サーモセンサー）&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:1853,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/03/DSC00874-1-420x315.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1853&#34;/&gt;&lt;figcaption class=&#34;wp-element-caption&#34;&gt;恥ずかしいので顔はマスク処理してます&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;仕組み&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;・カメラで顔認識し&lt;br&gt;・顔までの距離と温度分布を取得&lt;br&gt;・数値補正した温度を表示&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;ケース背面&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;・モニタ裏ケース上部：センサーケーブルと冷却ファン穴&lt;br&gt;・横パネル：左からUSB、HDMI、オーディオ各端子。右端に電源ON/OFF用のタクトスイッチ（一秒押下でON/OFF）と2個のLED。LEDはOS起動・稼働時に点滅・常時点灯します。&lt;br&gt;・写真反対側の横パネル：大元の電源スイッチとACアダプタ用ケーブル、モニタ電源用のケーブル&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:1857,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/03/DSC00898-420x315.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1857&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;中身と部品&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;最初、なにがどうなっているかわかりませんでした。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Beagle Bone Green 基本設定覚書 2024version</title>
      <link>/2024/02/29/beagle-bone-green-setting/</link>
      <pubDate>Thu, 29 Feb 2024 21:36:19 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/29/beagle-bone-green-setting/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;物置整理でBeagle Bone Green(BBG)を蔵出ししました。発表から7年の「古酒」ですが、好きなワンボードコンピュータです（処理は遅いけどRaspberry Pi3よりも好きでした）。&lt;br&gt;以下、2024年時点でのまぎれの少ない設定情報をメモっておこうとと思います。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:1666,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/02/bbg-420x315.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1666&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;基本方針&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;・x-windowやHDMI/Monitor は使わずLAN内の常時稼働のサーバホストとして利用します。&lt;br&gt;・eMMCブートはパスしminiSD cardからのブートとします。外部ストレージやrootfsはSDcardブートが確認されてから、次の段階で設定します。&lt;br&gt;・標準USBポートはあまり電流を流せないので外部からの供給を第一に考えます。BBGはBBBのようにAC端子がついていないので、結構肝となります。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;OSのeMMCインストール&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;手元のBBGのeMMCに入っているDebianは旧いので最新のイメージを入れます。今回使ったminiSDカードは32GBですが4GBで十分です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;手順&lt;br&gt;・&lt;a href=&#34;https://www.beagleboard.org/distros&#34;&gt;beagleboard.orgから最新のdebian download&lt;/a&gt;。xを使わないので&lt;a href=&#34;https://www.beagleboard.org/distros/am335x-11-7-2023-09-02-4gb-emmc-iot-flasher&#34;&gt;&lt;/a&gt;AM335x 11.7 2023-09-02 4GB eMMC IoT Flasherとしました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;・miniSD書き込みはddでもいいのですが &lt;a href=&#34;https://etcher.balena.io/&#34;&gt;balenaEtcher&lt;/a&gt; がおすすめです。処理も早いです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;・miniSDを挿入し&lt;strong&gt;S2ボタン（p8拡張ソケットの45・46番近傍にあるタクトSW）を押しながら&lt;/strong&gt;、USBケーブルで通電します。D2からD4までのLED（Etherコネクタ近傍）が全部光ったらSWを離します。&lt;strong&gt;これでminiSDからブートします&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>アナログテスター　HIOKI 3030-10  再購入</title>
      <link>/2024/02/23/get-again-hioki-3030-10-analogue-tester/</link>
      <pubDate>Fri, 23 Feb 2024 17:28:51 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/23/get-again-hioki-3030-10-analogue-tester/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;アナログテスターでの通電・導通チェックは針の揺れ動きがいい感じですよね。一年ほど前、動作ポジションを間違い愛用テスターが焼損しました。その後は予備機のSANWA AU-32を使ってました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;AU-32はアナログメータだけど中身はデジタルです（それが証拠に内部抵抗がアナログテスターにあるまじき？１Mです・・・助かるけど）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;つまりアナログテスターを謳ってるけど&lt;strong&gt;アナログメータ&lt;/strong&gt;テスターというわけです。ちょっと違和感があるのと後述する理由もあって、からだの芯までアナログだい！と主張するテスターがやっぱり欲しいなあ、と。。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:1582,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/02/tester-DSC00848-420x315.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1582&#34;/&gt;&lt;figcaption class=&#34;wp-element-caption&#34;&gt;SANWA AU-32とHIOKI 3030-10&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;先日NHK ondemandの「魔改造の夜」を見ていたらにHIOKIの出場を確認、やっぱりHIOKIだよね！と呟きつつ、その日のうちに Amazonサイトに向かいました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;同社ラインナップの中でいまや唯一のアナログテスタ 「ハイテスタ3030-10」、つまりは焼損したテスターと同じ機種を再入手です。&lt;br&gt;筐体の手触りが昔のものよりも薄い気もします。でもやっぱり嬉しいです。意味も無く導通チェックをしてます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;さて。再び予備機となったSANWA/AU-32のことです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ハイブリットは許します。でも困惑するのが電圧・抵抗のレンジ設定が自動認識になっている点です。アナログメータにくわえレンジをしめす５個のLEDを見なければならないのです。測定中に不要な視線の移動はつらいです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;id&#34;:1584,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/02/tester-DSC00849-420x215.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1584&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;最初にレンジを選んでHOLDしておけばいいじゃないか、という反論もありえます。でもHOLDにはメモリ機能がないので、電源を入れるたびに最小レンジがデフォルトになるのです。&lt;br&gt;電源ONと測定単位・対象とレンジを気合い一発選択できる２０接点ロータリースイッチをつけて、これぞアナログテスターと言って欲しかったです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;でも、この子のチルト式のメータパネルは見やすいです。&lt;br&gt;そこんところはお気に入りです。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ng editor インストール(Mac mini M1 OS 12.6下)</title>
      <link>/2024/02/23/ng-editor-install-with-homebew/</link>
      <pubDate>Fri, 23 Feb 2024 12:37:40 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/23/ng-editor-install-with-homebew/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;emacs likeのキーバインドをもった軽量エディタ ng (&lt;a href=&#34;http://tt.sakura.ne.jp/~amura/ng/&#34;&gt;http://tt.sakura.ne.jp/~amura/ng/&lt;/a&gt;) は開発がとまって20年近くたちました。でも90年代のUNIX/LINUXユーザのお供でしたので今でも利用している人は結構いると思います。&lt;br&gt;今のLinux distributionでもパッケージ提供されているようでdebian/ubuntuではapt install ng-commonでインストール可能です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ホストサーバの設定を始めるときはいつも最低限の設定はviでやって、その後ngをインストールして使うという人生を長い間送っております。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;MacOSでも使っていましたが、近年のOSバージョンではtty周りでmakeエラーが出て利用するのを諦めていました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;最近ひょんなことからngをhomebrew でパッケージインストール可能にしてくれている方（というかサイト）を知りまして、ありがたく使わせてもらってます。（文字コードがeucとかの文書だと文字化けするのですが、そういう局面ではあまり使わないので個人的にはOKです）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://tech.matchy.net/archives/344&#34;&gt;コはコンピュータのコ：私家版Homebrew：Ng-utf8&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ページにしたがってやればバイナリが出来上がります。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;一点、注意すべき点があります。コンパイル時のパスがずれていてそのままでは&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:code --&gt;
&lt;pre class=&#34;wp-block-code&#34;&gt;&lt;code&gt;==&gt; Fetching matchy2/matchy/ng-utf8
==&gt; Downloading file:///opt/homebrew/Library/Taps/matchy256/homebrew-matchy/Reso
curl: (37) Couldn&#39;t open file /opt/homebrew/Library/Taps/matchy256/homebrew-matchy/Resources/ng-utf8/ng-1.5beta1-utf8.patch.gz
Error: ng-utf8: Failed to download resource &#34;ng-utf8--patch&#34;
File does not exist: /opt/homebrew/Library/Taps/matchy256/homebrew-matchy/Resources/ng-utf8/ng-1.5beta1-utf8.patch.gz&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;!-- /wp:code --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;というエラーが出ます。&lt;br&gt;パッチのパスが　/opt/homebrew/Library/Taps/matchy256　実際生成されているパスが/opt/homebrew/Library/Taps/matchy2&lt;br&gt;ということになります。パスの中には&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>tinySA/nanoVNA-H用ソフトウエアの設定：arm64版MacOS</title>
      <link>/2024/02/21/tinysa-nanovna-h-softwares-for-mac-arm64/</link>
      <pubDate>Wed, 21 Feb 2024 17:36:59 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/21/tinysa-nanovna-h-softwares-for-mac-arm64/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;遅ればせながらtinySA（本家）とnanoVNA-H(ZeenKo社)を入手しました。アマチュア無線的には手のひら装置は楽なんですが、モニタで大きく表示したり測定データ保存もしたいので、PCからのコントロールソフトを設定しておきます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:1432,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;align&#34;:&#34;center&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/02/DSC00847-420x321.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1432&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;使用OSとソフトウエア&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;物置作業机のMac mini(M1の梅 2022)で使えるようにします。OS versionは12.6.1(Monterey)です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;tinySA用は. QtTinySAを利用します。 &lt;a href=&#34;https://github.com/g4ixt/QtTinySA&#34;&gt;https://github.com/g4ixt/QtTinySA&lt;/a&gt;&lt;br&gt;nanoVNA-H用は NanoVNA-Saverです。 &lt;a href=&#34;https://github.com/NanoVNA-Saver/nanovna-saver&#34;&gt;https://github.com/NanoVNA-Saver/nanovna-saver&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;pythonで書かれていてGUI表示にはpyQTが使われています。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;conda環境の設定&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;どちらもpyQTモジュールの正常動作が肝となります。&lt;br&gt;pyQTを正しくincludeするには、pythonのバージョン管理下で動かすのが穏当です。&lt;br&gt;その環境を整えておきます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;Apple siliconに適合したarm64用condaを使います。minicondaです。&lt;a href=&#34;https://github.com/conda-forge/miniforge/releases/latest/download/Miniforge3-MacOSX-arm64.sh&#34;&gt;https://github.com/conda-forge/miniforge/releases/latest/download/Miniforge3-MacOSX-arm64.sh&lt;/a&gt;&lt;br&gt;その設定は詳く明快な&lt;a href=&#34;https://qiita.com/c60evaporator/items/b6a7394231d1e768ce64#m1m2-macの場合-4&#34;&gt;このページ&lt;/a&gt;が参考になります。&lt;br&gt;なおpythonバージョンは大人しいところで、3.10、にしています。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;QtTinySAのインストール&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:code --&gt;
&lt;pre class=&#34;wp-block-code&#34;&gt;&lt;code&gt;(以下conda環境下)
git clone https://github.com/g4ixt/QtTinySA.git
cd QtTinySA
pip3 install -r requirements.txt&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;!-- /wp:code --&gt;
&lt;!-- wp:code --&gt;
&lt;pre class=&#34;wp-block-code&#34;&gt;&lt;code&gt;Collecting PyQt5==5.15.9 (from -r requirements.txt (line 10))
  Using cached PyQt5-5.15.9.tar.gz (3.2 MB)
  Installing build dependencies ... done
  Getting requirements to build wheel ... done
  Preparing metadata (pyproject.toml) ... error
  error: subprocess-exited-with-error
....
*snip*
  note: This error originates from a subprocess, and is likely not a problem with pip.
error: metadata-generation-failed&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;!-- /wp:code --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;こうなるとrequirements.txtを使わない方がよさげだと判断し直接&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>photoshop *psdファイルからレイヤー名を抽出一覧する</title>
      <link>/2024/02/15/extract-layer-name-from-photoshop-psd-files/</link>
      <pubDate>Thu, 15 Feb 2024 08:04:11 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/15/extract-layer-name-from-photoshop-psd-files/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;パンフレットなどをphotoshopでデータ出稿するさいに、出力不要なレイヤーをチェックするための簡単なpythonスクリプト&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;たとえば、次のようなデータがあるとします。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:code --&gt;
&lt;pre class=&#34;wp-block-code&#34;&gt;&lt;code&gt;contents_01-02.psd
contents_03-04.psd
contents_05-06.psd
contents_07-08.psd
contents_09-10.psd
contents_11-12.psd
contents_13-14.psd
contents_15-16.psd&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;!-- /wp:code --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;pythonのPSDImageで各psdファイルの中のレイヤー名を抽出できます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:code --&gt;
&lt;pre class=&#34;wp-block-code&#34;&gt;&lt;code&gt;#!/usr/bin/env python3
# -*- coding:utf-8 -*-
#PHOTOSHOPのレイヤー名を書き出す

from psd_tools import PSDImage
import sys
import os
import subprocess

#PSDのあるフォルダーで実行すること
cwd = os.getcwd()
files=os.listdir(str(cwd))

l=[]

#ファイル名を取得

for file in files:
    line=[]    
    if &#34;psd&#34; not in file:
        #print(file)
        continue

    #psdファイルのみ対象
    
    psd = PSDImage.open(file)
    line.append(&#39;----&#39;)
    line.append(file)
    line.append(&#39;----&#39;)

    for layer in psd.descendants():
    # print(layer.name)
        if &#34;背景&#34; == layer.name:
            layer.visible = False
        line.append(layer.name)
    d = &#34;\n&#34;.join(line)
    l.append(d)

#全レイヤー名    
result=&#34;\n\n&#34;.join(l)

#ファイルに書き込む
with open(&#39;layer-name.txt&#39;, &#39;w&#39;) as f:
    f.write(result)

print(result)

#ついでにテキストエディタを立ち上げる＜＝＝macOSでの利用
subprocess.Popen([&#39;open&#39;,&#39;layer-name.txt&#39;])
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;!-- /wp:code --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;実行すると&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>自転車車輪のアンテナ転用（その1：MLA用リムを選ぶ）</title>
      <link>/2024/02/13/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E8%BB%8A%E8%BC%AA%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E8%BB%A2%E7%94%A8%E3%81%9D%E3%81%AE1mla%E7%94%A8%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%92%E9%81%B8/</link>
      <pubDate>Tue, 13 Feb 2024 11:47:12 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/13/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E8%BB%8A%E8%BC%AA%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E8%BB%A2%E7%94%A8%E3%81%9D%E3%81%AE1mla%E7%94%A8%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%92%E9%81%B8/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;マグネチックループアンテナ（MLA)のループ部を構成するのに、自転車の輪っか（リム）を転用するという作例はたくさんあります。自転車に乗るためには&lt;a href=&#34;http://www.raleigh.jp/column_wheelsize_adv.html&#34;&gt;輪っかの形状やサイズの違い&lt;/a&gt;を知っておくことは必要ですけれど、MLAを作るにはおおおそ70ｃｍ径のループが作れる！、と頭に入れておくだけでOKです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;手持ちの&lt;a href=&#34;http://field-ant.com/&#34;&gt;フィールドアンテナ製MK-2A&lt;/a&gt;(29-14MHz対応） は77cm径でした。同ループは28Mhzを基本にそれより下の周波数帯はキャパシタ増加で対応しています。とういことは、70ｃｍ径なら24MHz以上が使えればよしというみつもりで取り組みたい？と思います。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;まず、利用するリムを選びます。軽いカーボン製は抵抗値・加工の点から候補から外し、アルミリムにします。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:1212,&#34;width&#34;:&#34;502px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;aspectRatio&#34;:&#34;1&#34;,&#34;scale&#34;:&#34;cover&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;large&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-large is-resized&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/02/gippie416-square-1024x888.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1212&#34; style=&#34;aspect-ratio:1;object-fit:cover;width:502px;height:auto&#34;/&gt;&lt;figcaption class=&#34;wp-element-caption&#34;&gt;gipiemme Tecno416の前輪側　Tecno416はクリンチャーもあるみたいですが、これはチューブラ&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;タイヤ抜きで前後２Kgぐらい。今時「鉄下駄」と呼ばれる重さです。でも90年代終わりのころに入手した時にはエントリーモデルとはいえ一応「決戦用」と呼ばれていた有名クラシックリムなので、自転車乗りの人からは顰蹙をかうかもしれないちょっとやばめのチョイスです・・・ごめんなさい。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;わたしのようなヘタレ自転車乗り側からすれば、エアロ+16本スポーク+チューブラ=横風怖い・テンション調整大変・タイヤ交換めんどう、さらに形状が年齢に合わない、ポタリングなのにエアロ？といくらでも選択理由（言い訳）がありますが、なにより無線ホビー側からみればエアロリムのMLAは作例では見たことがなかったので、これで作ってみたかったのです。&lt;br&gt;また、70ｃｍ径はあくまで外周対外周の距離であって、リム高も大きいので計算的にも同調点が違うでしょうし、かつ、このリム高の面積がどのように動作に影響するんだろうか、という興味もあります。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;スポークを外すにはそれ用の工具をつかいます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:1231,&#34;width&#34;:&#34;297px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;full&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-full is-resized&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/02/square-DSC00837.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1231&#34; style=&#34;width:297px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ニップルが隠れるディープリムでは通常のニップルレンチは使えません。&lt;br&gt;リム穴からネジをいじるしかありません。このホイールについていたニップルの頭部には工具溝（リセス）もないのでナットドライバー(5mm)一択となります。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ところがスポークのテンションが高いと隙間にドライバー先端部が入らない場合があり（それに合う薄肉のドライバを調達すればなんとかなるとは思いますが）、となるとまずはこのような工具でニップル頭を掴みます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:1251,&#34;width&#34;:&#34;358px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;full&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-full is-resized&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/02/nipple.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1251&#34; style=&#34;width:358px;height:auto&#34;/&gt;&lt;figcaption class=&#34;wp-element-caption&#34;&gt;左（汚れてるなあ・・）には頭部に工具溝がない&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;段取りが面倒といえば面倒なので、このような車輪をMLAにしたいという人がいたら（いるのか？）、ご注意を。１０００円ちょっとで買える工具です。ボルトカッターでのスポーク切断作戦というのもありますが痛々しいので是非工具入手を考えてみてください。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>apache2-&gt;gunicorn-&gt;flask設定メモ</title>
      <link>/2024/02/09/apache2-gunicorn-flask-setting/</link>
      <pubDate>Fri, 09 Feb 2024 11:44:06 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/09/apache2-gunicorn-flask-setting/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;現在本サイトは単純にWordpressで動かしてますが、特定パス以下のページをflaskアプリに変更する予定があるので、少し試してみました。以下、忘れないうちにメモしておきます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;WEB接続経路&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:code --&gt;
&lt;pre class=&#34;wp-block-code&#34;&gt;&lt;code&gt;nginx reverse proxy server＜ーーー別のホストサーバ https 認証局
|
apache2 ＜ーー80ポート
|
gunicorn＜ーー80以外のポート：ここでは8088としておく。&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;!-- /wp:code --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;とします。nginxから直接gunicornにいかないのはapache2で基本的なサイト設定（ドメイン管理）を終わらせたいからです。自分的には保守が楽なので。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;apache2設定&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;virtual hostで動作しているものとします。https処理は上記nginxにまかせているので、nginxとは内部の80ポートでおしゃべりしているだけです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:code --&gt;
&lt;pre class=&#34;wp-block-code&#34;&gt;&lt;code&gt;ProxyRequests Off

ProxyPass /- http://127.0.0.1:8088/-
ProxyPassReverse /- http://127.0.0.1:8088/-

ProxyPass /static http://127.0.0.1:8088/static
ProxyPassReverse /static http://127.0.0.1:8088/static
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;!-- /wp:code --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;/-はたまたま/-なだけで、flask側のルートパスを指定します。またstaticを指定しておかないとflaskのstaticファイルが読み込まれないので必須です。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>WROOM-2(ESP8266)用治具をつくる</title>
      <link>/2024/02/06/make-of-wroom-2-writer/</link>
      <pubDate>Tue, 06 Feb 2024 20:58:59 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/06/make-of-wroom-2-writer/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;物置整理でWROOM-2を数枚発見、無線運用に活用したいと思います。まずは治具作成から。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;id&#34;:1015,&#34;width&#34;:&#34;418px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;full&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-full is-resized&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/02/DSC00826.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1015&#34; style=&#34;width:418px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;インチピッチ変換&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ミリピッチなのでインチ変換します。裏面パッドにはベタアースが必要ですけれど蛇の目基板なのでとりあえず穴をあけてGNDを結線しておきます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:1017,&#34;width&#34;:&#34;148px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;full&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-full is-resized&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/02/DSC00821.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-1017&#34; style=&#34;width:148px;height:auto&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;ライターの作成&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:heading {&#34;level&#34;:3} --&gt;
&lt;h3 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;回路&lt;/h3&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;WROOM-2へのプログラムの書込・boot切替えは次ピンです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:table --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-table&#34;&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;GPIO15&lt;/td&gt;&lt;td&gt;GPIO0&lt;/td&gt;&lt;td&gt;GPIO2&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;書込&lt;/td&gt;&lt;td&gt;LOW&lt;/td&gt;&lt;td&gt;LOW&lt;/td&gt;&lt;td&gt;HIGH&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;ブート&lt;/td&gt;&lt;td&gt;LOW&lt;/td&gt;&lt;td&gt;HIGH&lt;/td&gt;&lt;td&gt;HIGH&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;figcaption class=&#34;wp-element-caption&#34;&gt;ENピンは常にHIGHである必要があります。&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:table --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;なおGPI0をLOWにしたときにいったんRSTをLOWにする必要があります。Arduino IDE＋シリアルはアップロード時に両信号を変化させますので、それをトリガーにすれば自動のアップロードが可能です。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>DXCCを申請してみる</title>
      <link>/2024/02/03/dxcc%E3%82%92%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B/</link>
      <pubDate>Sat, 03 Feb 2024 19:13:29 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/03/dxcc%E3%82%92%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:group {&#34;layout&#34;:{&#34;type&#34;:&#34;constrained&#34;}} --&gt;
&lt;div class=&#34;wp-block-group&#34;&gt;&lt;!-- wp:shortcode /--&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;免許がおりて一月たって10月に入ると電波を出し始めました。でもアンテナがおちつかず、それなりに安定して交信ができる格好になったのが2023年11月はじめでした。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;毎年秋は早朝5時頃スタートの机仕事が詰まっていて、午後3時頃にはお仕事用電池は切れます。あとはモニター見過ぎでしょぼしょぼの目で、夕刻の１時間は無線道を爆走し、お酒を飲んで翌朝のために早々と爆睡という健康な日々を過ごしておりました。 &lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;その頃の運用周波数は時間帯（午後4時前後）の関係上10m/12mが中心でした。時間帯的にEUはやりやすかったです。&lt;br&gt;貧弱なアンテナ+30W平均出力+ほぼ夕方のみの運用でも2ヶ月に満たない12月下旬にはworked 100エンティティ超えとなるというのは、やはりFT-8プロトコルと太陽黒点恐るべしですね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;年が明けるとLoTWで100コンファームが確認されました。何事も経験ですので、紙の証書certificate申請は保留しつつも、DXCC100分のcredit申請を行いました。Non-ARRL member費用（application fee）にプラスして1記録あたり0.12ドルcredit feeの費用。100ちょうど申請するのが節約的にいいのですが101creditsとなってしまいました。チェックを間違えたようです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;申請後1週間程度でcredit済み明細郵便がARRLから到着します。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:656,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;large&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image size-large&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/02/IMG_0776-1024x338.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-656&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ARRLサイトのDXCC Applications Receivedページにもコールサインが掲載されます（半年程度で消えるようです。2024年1月31日までの受理分）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.arrl.org/dxcc-applications-received&#34;&gt;https://www.arrl.org/dxcc-applications-received&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;本記事を書きながら証書をどうするか悩んでいましたが、結局申請することに決めました。発行・発送費用（合計約30ドル）に加え再度のapplication feeがかかりますけど、やっぱり記念品として手元に一枚あるのがいいなぁ、と思ってます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;追記；&lt;a href=&#34;/2024/03/22/arrival-of-dxcc-certificate/&#34;&gt;申請した証書がやってきました&lt;/a&gt;。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;&lt;/div&gt;
&lt;!-- /wp:group --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>エレキーを作る：k3ng-keyer</title>
      <link>/2024/02/03/making-k3ng-keyer-with-atmega328p/</link>
      <pubDate>Sat, 03 Feb 2024 08:29:32 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/03/making-k3ng-keyer-with-atmega328p/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;K3NG氏設計のエレキーを作ります。多くの作例があり、オープンソース・Arduinoライブラリで手軽に作れるのが魅力です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;基本回路と変更点&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;本家の基本回路図(basic unit schematic)に少し変更を加えます。&lt;br&gt;基本回路図は、&lt;br&gt;&lt;a href=&#34;https://github.com/k3ng/k3ng_cw_keyer/wiki/210-Build:-Schematic&#34;&gt;https://github.com/k3ng/k3ng_cw_keyer/wiki/210-Build:-Schemati&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;のBasic Unit Schematicからダウンロードください。直接&lt;a href=&#34;https://github.com/k3ng/k3ng_cw_keyer/files/4892651/K3NG.Arduino.CW.Keyer.-.Basic.Unit.pdf&#34;&gt;ダウンロードする場合はこのリンクをポチってください&lt;/a&gt;。PDFの回路図が見られます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;基本回路図からの変更点としては&lt;br&gt;(1)コマンドモードの時にはLEDを光らせる。&lt;br&gt;(2)トーン出力はトランジスタではなくて電子工作のお供LM386BDに取り替えボリュームをつける。&lt;br&gt;(3)液晶モニタをつける。&lt;br&gt;(4)3つのスイッチ数を4にする（ただし同ボタンにメモリ機能ももたせた場合は後述のようにメモリの関係で液晶利用とトレードオフの関係にあります。）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(1)(2)(3)はCW練習・学習を意識しています。苦手なもので。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;ハードの作成&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:heading {&#34;level&#34;:3} --&gt;
&lt;h3 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;部品調達&lt;/h3&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;手持ち部品のみで作ります。&lt;br&gt;MCUはATmega 328pを使います。Arduino Duemillanove 328ボードをそのままケースに入れます。10数年前発表のレガシーボードです。この子の後継がUnoということになります。&lt;br&gt;328単体を回路に組み込むと安価に小さく出来ますが、ISP端子の配線や電源回路を省くために今回はボードをそのまま使います。あるいは今時ならmade in China製のArduino nanoをAliexpressあたりで買えば実はもっと安くお手軽なわけですがDuemillanoveボードが余ってるんです・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;液晶はI2Cが取り回しが楽なのでSSD1306搭載0.96インチOLEDを使います。小さいので実用上どうかはさておきます。&lt;br&gt;なお同OLED用ライブラリをincludeしてコンパイルするとメモリが圧迫されるので、キーヤ機能をかなり限定してコンパイルする必要があります（後述）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;回路図では2N2222となっているTX出力のオープンコレクタ用トランジスタは汎用のものならなんでもいいので、電子工作の（かっての）お供2SC1815Yを装填しておきます。サイドトーン用のトランジスタ2N2222は無くしてそのかわりにカップリングコンデンサーを置き、ボリュームとLM386BDでスピーカーを鳴らします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ケースはaitendoのアルミケース(120x35x80)を使います。上野末広町の実店舗で５００円ぐらいでした。楽しいお店でしたがcovid-19以降閉店のままです・・。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading {&#34;level&#34;:3} --&gt;
&lt;h3 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;作成&lt;/h3&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ケースの中にボードを固定。その上にDuemillanov&lt;code&gt;e&lt;/code&gt;やUno用に販売されているプロトタイプ基板をのせて配線します。&lt;br&gt;写真真ん中にはLM386BDがあって、そのそばに両面テープでスピーカー（fosterの刻印があります）をケース底に貼り付けてます。蓋を閉めてもよく鳴ります。インピーダンスが3.5オームタイプなのでちょっとあれですが、当然！ここらへんは気にしないで次にすすみます。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Winkeyの無効化とIMEキーの変更メモ</title>
      <link>/2024/02/02/keyhac-change-winkey-and-ime-toggle/</link>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2024 14:19:14 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/02/02/keyhac-change-winkey-and-ime-toggle/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;JIS日本語キーボードをもちいたWINDOWS上の基本ショートカットはkeyhac.exeを用いてemacsライクのキーバインディングにしています。さらに次の点を改善するためにkeyhacのconfig.pyに一部書き添えます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(1)WinKEYが邪魔なので左キーはCTRLに変える&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(2)IMEのON/OFFをTAB上の半/全漢字キーではなく左親指（オフ）右親指（オン）でトグルさせたい（mac like）ので、スペース両側の無変換・変換キーを用います。半/全漢字キーも生かしておきます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:code --&gt;
&lt;pre class=&#34;wp-block-code&#34;&gt;&lt;code&gt;keymap.replaceKey( &#34;LWin&#34;,162)
keymap.replaceKey( 28,242) #無変換キーをIME offにする                
keymap.replaceKey( 29,243) #変換キーをIME ONにする&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;!-- /wp:code --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;無変換・変換キー・半/全漢字キーはkeyhacのモディファイアには存在しないので、直接KT Softwareさんの&lt;a href=&#34;https://kts.sakaiweb.com/keymill.html&#34;&gt;keymill.exe&lt;/a&gt;で仮想キーコードを確かめてコードを直接指定。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;右WIN KEYは Toggle Desktop（アプリ窓を最小化してデスクトップ画面自体を表示させる）用のショートカット（WINKEY+D）として使うことがあるのでそのままにしてます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>真空管チェッカーの掃除と修復：ヒースキットクローン</title>
      <link>/2024/01/31/restore-tube-checker-tc-10/</link>
      <pubDate>Wed, 31 Jan 2024 07:30:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/01/31/restore-tube-checker-tc-10/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;Commercial Trades Institute model TC-10「真空管チェッカー」の掃除と修復。入手から長きの年月を経てはじめて通電・動作チェックしました。昨年夏前からはじめた物置整理で続々と発見されるジャンクのひとつです。オークション購入・到着・そのまま放置というパターン。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:438,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;full&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image size-full&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/01/TC-10.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-438&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;「ヒースキットTC-2」のコピー品らしく回路図を見ると確かに基本配線は一緒です。youtubeには同製品の動作確認動画があります。こっちが本家かもしれませんが、ヒースキットの2に対して10と数字が多いので、やっぱりコピークローンの可能性が大きいですね。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:embed {&#34;url&#34;:&#34;https://youtu.be/bx2Fmy3jl_M&#34;,&#34;type&#34;:&#34;video&#34;,&#34;providerNameSlug&#34;:&#34;youtube&#34;,&#34;responsive&#34;:true,&#34;className&#34;:&#34;wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio&#34;&gt;&lt;div class=&#34;wp-block-embed__wrapper&#34;&gt;
https://youtu.be/bx2Fmy3jl_M
&lt;/div&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:embed --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;ヒースキットTC-2の回路図はあちこちにあります。たとえば&lt;br&gt;&lt;a href=&#34;https://elektrotanya.com/heathkit_tc2_tube_checker_sch.pdf/download.html&#34;&gt;https://elektrotanya.com/heathkit_tc2_tube_checker_sch.pdf/download.html&lt;/a&gt; 。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;レストア記録としては、&lt;a href=&#34;https://www.ne.jp/asahi/myamada/tube/tc-2/index.htm&#34;&gt;https://www.ne.jp/asahi/myamada/tube/tc-2/index.htm&lt;/a&gt;  、&lt;a href=&#34;http://home.a00.itscom.net/vt62/TC2/TC2.html&#34;&gt;http://home.a00.itscom.net/vt62/TC2/TC2.html&lt;/a&gt;　などがあります。というわけで修理情報は十分です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;エミッション計測型でgmは測れませんが手持ちの管の動作可否(の可能性)のみでも個人的には十分です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;機能はシンプル・回路もシンプルですが、配線自体は面倒です。多様な真空管仕様に対応させるためスイッチ配線が複雑なんです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:439,&#34;width&#34;:&#34;880px&#34;,&#34;height&#34;:&#34;auto&#34;,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;full&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image size-full is-resized&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/01/TC-10-circuit.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-439&#34; style=&#34;width:880px;height:auto&#34;/&gt;&lt;figcaption class=&#34;wp-element-caption&#34;&gt;無水エタノールとKUREエレクトロニッククリーナで拭き拭きしました。固まってるネジ類は自転車整備のお供「ラスペネ」君に手伝ってもらいます。気になるさびは800番ヤスリ。ばらして洗浄すべきですが気力が続かないのでこれでよしとします。&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;使うには真空管型番に対応したスイッチ切替表(instruction card/chart sheet)が必要です。幸運にもカードは散逸せずに筐体背面のカード差込用スペースに入ってました。本製品は1955年（？）のものですので、それ以降発表の真空管についてはカードを参考に同一ピン配列・電圧のものを探すことになります。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【開局前後】その５：アンテナチューナーの整備</title>
      <link>/2024/01/28/%E9%96%8B%E5%B1%80%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%B4%E5%82%99/</link>
      <pubDate>Sun, 28 Jan 2024 12:26:19 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/01/28/%E9%96%8B%E5%B1%80%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%B4%E5%82%99/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;[sc name=&#34;article-preface&#34; ][/sc]&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;開局前からHF帯アンテナはMLAを考えてました。面白いアンテナです。ただ望むかたちにするには準備がかかりそうなのがわかり、当面ロングワイヤーにしました。接地型バーチカル風に地上高50ｃｍ給電点から3F屋根の上あたりまで垂直ぽくワイヤーをはるという作戦です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;そのためにはアンテナチューナが必須です。７年ぶりに対面したCG-3000筐体はとても汚れてました。でも内部基板は意外と綺麗で同調回路も問題なさそうでした。そこで入れ物とグランド（カウンターポイズ）用配線パネルの制作に入ります。10月下旬のことです。初雪が10月末・11月初旬ですので、当時少しあせってました。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;吹き曝しなので雨粒・積雪対応が必須となります。となれば、入れ物は蓋がロックできる外置きポリゴミ箱一択です（え？一択なのか？）。コメリで２８００円ぐらいでした。&lt;br&gt;&lt;br&gt;箱には各種線の引き込みが必要です。横穴をあけ、さらに2Tのアクリル板でカバー措置します。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:269,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/01/DSC00760-portrait-214x300.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-269&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;木板に配置したチューナー等を入れます。そのままでは傾くので下駄型スペーサー？を入れています。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
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&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/01/DSC00757-300x225.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-271&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;グランド線は頻繁な交換を考えていて、チューナー端子に負担をかけないように配線中継パネルを作ります。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:274,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/01/DSC00748-1-300x225.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-274&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;2T銅板の上に１０A程度のコネクタと4mmのステンボルトを配置しています。写真左下の端子はチューナーへの結線用です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;以下の写真は、木板にパネル・コモンモードフィルタ・チューナを載せた様子です。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【開局前後】その４：電源の確保</title>
      <link>/2024/01/25/%E9%96%8B%E5%B1%80%E5%89%8D%E5%BE%8C%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%81%AE%E7%A2%BA%E4%BF%9D/</link>
      <pubDate>Thu, 25 Jan 2024 05:23:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/01/25/%E9%96%8B%E5%B1%80%E5%89%8D%E5%BE%8C%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%81%AE%E7%A2%BA%E4%BF%9D/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;[sc name=&#34;article-preface&#34; ][/sc]&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;リグ置き場周辺にはコンセントがなく、2ヶ月以上遠くのコンセントからドラムタップをひいてました。そのままにするわけにもいかないので物置1Fの配線全体を変更しました。&lt;br&gt;物置には20A/単相200Vを引いてあります。そのうちのブレーカーの一つを無線専用とし、近場に専用コンセントをつけました（一応電工資格を持ってます）。力尽きたのでとりあえず二線100Vでの配線です。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;電圧・電流計（DROK 0.39’LED マルチメータ ）もつけました。電工のアウトレットボックスにうまく嵌るサイズなので、ガワ工作の手間がなくとてもよろしいです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;同メーターは、内部トリマで精度調整が可能なようですが、なにせ200A Maxのビッグスケール、かつmA表示が出来ない子なので、そのままにしてます。クランプメーター(HIOKI 3280-10)測定値と比較すると１A単位で違ったりしますし電圧表示も2Vぐらい高いです。でも、それを念頭におけばいいので気にしてません。測定出力にタイムラグがありますが、これも頭においてメータ見てれば（以下略）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:117,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;large&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image size-large&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/01/denngen-haisen-1080-1024x679.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-117&#34;/&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>QRZ.COM XML サービスについてのメモ（承前）</title>
      <link>/2024/01/24/qrz-com-xml-%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2%E6%89%BF%E5%89%8D/</link>
      <pubDate>Wed, 24 Jan 2024 06:32:33 +0000</pubDate>
      
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      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;前記事&lt;a href=&#34;/2024/01/23/about-qrz-com-xml-api-preface/&#34; data-type=&#34;post&#34; data-id=&#34;160&#34;&gt;QRZ.COM XML サービスについてのメモ（前置き）&lt;/a&gt; の続きです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;文書の場所&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;QRZ.COMが提供するXMLサービスの規格文書は次のリンクにあります。&lt;br&gt;&lt;a href=&#34;https://www.qrz.com/XML/current_spec.html&#34;&gt;https://www.qrz.com/XML/current_spec.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;正式名称は「QRZ XML Logbook Data Specification」です。version1.34が最新文書となります（2020年7月15日）。&lt;br&gt;ただし実際のXMLバージョンは1.36となっているようです。いつリビジョンアップしたのかはわかりません。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;著者はAA7BQのFred Lloyd、VA7STVのStephen McLauglin両氏で、aa7bqコールサインは本文書内の利用例のためにも使われています。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:heading --&gt;
&lt;h2 class=&#34;wp-block-heading&#34;&gt;仕様概要&lt;/h2&gt;
&lt;!-- /wp:heading --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;仕様はシンプルです。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(1)qrz.comの特定URIに、GETあるいはPOSTでqrz.comの自分のユーザ名とパスワードを投げます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(2)認証されたらセッション情報がXML形式で返されアクセスkeyが得られます。&lt;br&gt;※認証失敗した場合はError項目がXML形式で返されます。&lt;/p&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>QRZ.COM XML サービスについてのメモ（前置き）</title>
      <link>/2024/01/23/qrz-com-xml-%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9i%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2%E5%89%8D%E7%BD%AE%E3%81%8D/</link>
      <pubDate>Tue, 23 Jan 2024 09:11:23 +0000</pubDate>
      
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      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;交信をはじめて4ヶ月余で1500局あまりのログがあります。紙QSLカード発行予定なのでログの整理を考えなければなりません。とはいえ各種ログソフトは機能が多く学習が大変そうなので独自のログデータ管理を考えます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;流れとしては、&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;(1)LoTWでのconfirm局はLoTWで済ませる。&lt;br&gt;(2)eQSLのconfirm局はeQSLで。&lt;br&gt;(3)(1)(2)に該当しないビューロー経由可能局は紙カードを発行。&lt;br&gt;(4)個人ベースのQSLマネージャアクセスが必要な局はとりあえず保留&lt;br&gt;(5)以上に該当しない局はなにもしない（郵送対応の局は(4)のカテゴリとする）&lt;br&gt;&lt;br&gt;(1)(2)はLoTW/eQSLのサーバアプリで既処理ですので(3)以下の情報記載があるログを手元に持つ必要があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;そのためにQRZ.COMのデータベースを使うことにしたいと思っています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;QRZ.COMには各ユーザがLoTW/eQSL/ビューロのQSL交換可否を書き込む欄がありそれを情報源として取得できれば不完全情報とはいえ、役立ちます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;各種のログソフトでも同サービスと連携出来るようにしているようなので周知のサービスなんでしょうね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;情報取得には、&lt;br&gt;&lt;br&gt;(あ)ブラウザで検索窓をつかって一局づつ確かめる。これは怠惰な人（わたしのこと）には出来ません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;(い)ページ情報を自動ダウンロードし取得。該当項目情報はjsで隠されているのでむつかしいです。そういう場合のお助けツール＝ChromeWebDriverを使ったスクレイピングという手法もありますが、いくつかの手順が必要なのでやる気が出ません。怠惰です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;(う）QRZ.COMが提供しているユーザデータのXMLサービスを利用する。&lt;br&gt;&lt;br&gt;というわけで(う）を使います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;グリッドロケーターや上記のQSLの可否情報などなどを得るために年5800円程度を支払うことが必要となりますが、無料でも住所情報取得ができますので、国内QSO対象としては有用な情報となります（JCCなどの情報チェックにももってこいですね）。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;次の記事にて同XMLサービスを使った情報取得についてメモします。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【開局前後】その３：リグの置き場所</title>
      <link>/2024/01/22/%E9%96%8B%E5%B1%80%E6%BA%96%E5%82%99%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%BD%AE%E3%81%8D%E5%A0%B4%E6%89%80%E7%A2%BA%E4%BF%9D/</link>
      <pubDate>Mon, 22 Jan 2024 18:30:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/01/22/%E9%96%8B%E5%B1%80%E6%BA%96%E5%82%99%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%BD%AE%E3%81%8D%E5%A0%B4%E6%89%80%E7%A2%BA%E4%BF%9D/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;[sc name=&#34;article-preface&#34; ][/sc]&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;小さなトランシーバー２台ですがなかなか置き場所が決まりませんでした。仕事部屋近辺はいやなので１Fの倉庫（もとい物置）の一画を開けることにしました。物置整理が必要だったのでリグ・電源が今の位置に落ち着いたのは11月末となります。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;id&#34;:105,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;large&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image size-large&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/01/rig-table-1080-1024x768.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-105&#34;/&gt;&lt;figcaption class=&#34;wp-element-caption&#34;&gt;右端にPC。なぜか８TBの外付けHDDをつけてあります。モニタはiiyamaのPL3270(31.5)とG2730（27)で、PLのほうはソフトウエアキャリブレーションをかけてありFT8やりながら仕事モードに入れるようにしています。まあ実際はやったことないですが（笑）&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;電源（アルインコの無線用定電圧電源２とトランスタイプの８A安定化電源１）は足元におきたいので天板に穴あけました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;問題は左上の通気口（UAのCDジャケットをピン止めしてます。だってファンなんだもん・・・）で、同軸やATUコントロールケーブルを引き込んでいるんですが、この口からの冷気で手が凍るので穴ふさぎをしました。その顛末は別記事で。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【開局前後】その2：PCの調達</title>
      <link>/2024/01/21/%E9%96%8B%E5%B1%80%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%81%9D%E3%81%AE2pc%E3%81%AE%E8%AA%BF%E9%81%94/</link>
      <pubDate>Sun, 21 Jan 2024 19:07:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>/2024/01/21/%E9%96%8B%E5%B1%80%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%81%9D%E3%81%AE2pc%E3%81%AE%E8%AA%BF%E9%81%94/</guid>
      <description>
        
          
            &lt;!-- wp:shortcode --&gt;
&lt;p&gt;[sc name=&amp;ldquo;article-preface&amp;rdquo;][/sc]&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:shortcode --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;FT8中心の運用ですから、PC能力が肝の一つとなります。8年前に少しの間JT-65をつかって交信していた時はintel i5-6500(3.2GHz),4core,4thread,16GB で十分でした。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;今回同じPCでFT8を受信したところ（アンテナは仮設MLA。これについては記事で）心許ない感じです。約２秒内にデコードがなかなかこなせないのです。FT8になってからのデコード処理時間の短縮、アクティブ局の増加、サイクルコンディションの良好さ、そういった要因がかさなっているのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;WSJTX/JTDXの動作はスレッド処理が肝の一つなので、利用PCスペックもcore/スレッド数に着目することが必要です（core/スレッド数が多いCPUはそれなりの演算性能がありますから、まずはそっちがわで考えるという意味です）。「安くて大盛り」のPCとなるとPC-Workstationの業務リース落ちの出番となります。販売件数実績が多い業者さんをさがして昔のHP-Z620(SSD換装済、32G)が送料込みで27000円でしたので早速ポチ（Z620は2CPU可能モデルですがこれは1つ）。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;CPUはintel Xeon ES-2690無印です。2013年のものですが8core/16スレッドなので少なくとも上のiCore5第六世代にくらべてデコードは圧倒的に早いです。さらなる高速処理が必要となるプロトコルが主流になっていけば力不足になるでしょうが、今のところOKOKです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;とはいえ、この子はデカい・電力消費が半端ないので移動運用では使えません。近々、スレッド数は少ないけど電力消費と演算処理の面で有利なN100等搭載の今時の安価なミニPCを調達したいな、と思ってます。&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:image {&#34;align&#34;:&#34;center&#34;,&#34;lightbox&#34;:{&#34;enabled&#34;:true},&#34;id&#34;:89,&#34;sizeSlug&#34;:&#34;medium&#34;,&#34;linkDestination&#34;:&#34;none&#34;,&#34;style&#34;:{&#34;color&#34;:{}},&#34;className&#34;:&#34;is-style-default&#34;} --&gt;
&lt;figure class=&#34;wp-block-image aligncenter size-medium is-style-default&#34;&gt;&lt;img src=&#34;/wp-content/uploads/2024/01/DSC00719-300x225.jpg&#34; alt=&#34;&#34; class=&#34;wp-image-89&#34;/&gt;&lt;figcaption class=&#34;wp-element-caption&#34;&gt;筐体はでかいですが蓋はすぐあくし、メンテナンスしやすい&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;!-- /wp:image --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
&lt;!-- wp:paragraph --&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- /wp:paragraph --&gt;
          
          
        
      </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【開局前後】その1：再開局申請メモ</title>
      <link>/2024/01/20/%E9%96%8B%E5%B1%80%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%81%9D%E3%81%AE1%E5%86%8D%E9%96%8B%E5%B1%80%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%83%A1%E3%83%A2/</link>
      <pubDate>Sat, 20 Jan 2024 09:27:28 +0000</pubDate>
      
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&lt;p&gt;[sc name=&amp;ldquo;article-preface&amp;rdquo;][/sc]&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;2023年8月初旬。無線機の段ボールを倉庫で発見。再開局を思い立ちました。うろ覚えの昔ののコールサインでなく新しいコールサインをもらうことになります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;固定局申請で躓きました。「電波の強度に対する安全施設について」&lt;a href=&#34;https://www.tele.soumu.go.jp/j/others/amateur/confirmation/safety/&#34;&gt;https://www.tele.soumu.go.jp/j/others/amateur/confirmation/safety/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;にかかわる電波強度の図面書類です。８月下旬に総務省の担当者から電話があり＜給電点と「隣家」の間の算出基準＞が違うということでした。&lt;br&gt;&lt;br&gt;法律文書には「（隣の人が）通常出入りする場所」と給電点の間の距離について書かれてあるのですが、その＜出入りする場所＞は決して玄関やお勝手口のことではなく、人間が普通に入れるスペースかどうか関係なく「隣接敷地境界線の中で給電点から一番近い距離」らしいのです。書類をお書きになる方はご注意を。&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;でもまあ「ストリートビューで大丈夫と判断しますので手続きに入ります」というお話でした。ストリートビュー恐るべし。&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;9月初めに局免が下り、直後にデジタルモード付属装置の変更届を出します。開局申請時だと工事設計書等も必要になるので免許取得後に変更申請するのが吉なのです。工事設計書項目に「デジタルモード運用のため付属装置（パーソナルコンピュータ）接続」と書いてフォーム送信するだけなので。&lt;br&gt;&lt;br&gt;以後、年末にかけてやることがたくさんありました。その顛末は、別記事にて。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
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